ブルーロック | 第331話『LOGIC』ネタバレ(最新話)

BLUE LOCK
ブルーロック 漫画 331話 フランス戦 ユーゴ Blue Lock Chapter 331
原作漫画『ブルーロック』第331話ネタバレ
本記事では、原作漫画『ブルーロック』第331話の物語展開を、出来事ベースで整理します。
第330話第332話 →

ブルーロック第331話

原作金城宗幸
作画ノ村優介
サブタイトルLOGIC
配信日2026年1月14日
マガジン2026年7号

フランス戦 スタメン

日本フランス
潔世一(FW)
糸師凛(FW)
蜂楽廻(LMF)
烏旅人(DMF)
御影玲王(RMF)
氷織羊(LSB)
二子一揮(CB)
オリヴァ・愛空(主将・CB)
蟻生十兵衛(CB)
千切豹馬(RSB)
我牙丸吟(GK)
ロキ(主将)
シャルル(OMF)
ユーゴー(CMF)
カミュ
ライデン
バツ(DMF)
ギャバン
チャパ
エルメス(CB)
ドロン
ルノアール(GK)

第330話 優勝候補

目次

あらすじ

試合開始直後、日本はフランスの超高速奇襲で先制点を奪われる。冷静さを保ち反撃に出るブルーロックだが、フランスの論理的守備が潔世一の武器を徹底的に封じ始める。そしてユーゴは潔に対し、「君の適性はNo.2」という衝撃の言葉を投げかける。

1. 概要

U-20日本代表 vs フランス代表の序盤戦を描く回。
フランスはスピードと論理を武器に日本の連動を解析・分断。特に潔世一に対する“ロジックによる完全対策”が明確に描写され、次回テーマ「適性運命論」への布石となる。

2. 試合開始直後:フランスの瞬間弾丸

キックオフ直後、フランスが電光石火の攻撃を展開。
  • シャルル・シュヴァリエが秒速クラスの先制弾
  • 日本は対応しきれず 0-1
  • 実験的奇襲による完全な不意打ち
烏は「理屈だけでは再現できない、才能と技術の塊」とフランスを評し、世代No.1ロキ率いる優勝候補の強さを実感する。
ブルーロック 漫画 331話 フランス戦 ロキ シャルル Blue Lock Chapter 331

3. 日本側のメンタル整理と再始動

失点直後、日本は動揺を見せつつも冷静さを取り戻す。
  • 玲王が「フランスの狙いはメンタル崩壊」と分析
  • 雷市が玲王の心理管理を評価
  • 潔は「1点ビハインドのプラン」を共有し再集中
潔の内面モノローグからも、焦りを抑え“勝つための最適解”を選び続ける意志が描かれる。

4. 日本の反撃:中央突破と連動

ブルーロック 漫画 331話 フランス戦 シャルル 凛 Blue Lock Chapter 331
リスタート後、日本は潔×凛の中央連動で攻撃を開始。
  • 凛をシャルルがマーク
  • 0トップ戦術を即座に見抜かれる
  • DMFバツによる挟撃で凛を封じにかかる
しかし凛は「その思考は対策済み」と余裕を見せる。

5. サイド展開と玲王のコピー能力

シャルルの指示で右サイド警戒が強まる中、日本も速攻で応戦。
  • 千切がスピード突破からダイレクトクロス
  • 玲王が受け、國神錬介モデルのポストプレーをコピー
  • シュートではなく連動重視の選択
このプレーにより、日本はボールを潔へと繋ぐ。

6. フランスの論理:潔世一メタ封じ

ここでフランスCMFユーゴが本領を発揮。
  • トゥーガンボレーは「間合いを潰せば無効」
  • ナイジェリア戦の反転ボレーも密着で対策済み
  • 潔のプレーを完全にデータ化・シミュレーション
ユーゴは「潔を潰せば、連鎖的にブルーロックは死ぬ」と断言する。

7. ロジック vs エゴ:潔の反発

論理で追い詰められる潔。
  • 味方のフォローで一時的に危機脱出
  • ユーゴはフォロー先すらも封じる構え
  • 潔はユーゴを「論理不快(ロジハラ)野郎」と一蹴
そして潔は宣言する。
「No.1を懸けて喰ってやる」

8. 衝撃の一言と次回への布石

ブルーロック 漫画 331話 フランス戦 ユーゴ 潔 Blue Lock Chapter 331
潔の宣言を遮るように、ユーゴが核心を突く。
  • 「キミの“適性”はNo.2なのに?」
  • 「“運命”って信じる?」
潔が困惑した表情を浮かべたところで物語は終了。

9. まとめ

第331話はアクションよりも思想・理論の衝突に重きを置いた回。
  • フランスの強さ=スピード+ロジック
  • 潔の武器が“完全に言語化され対策される”
  • 次回「適性運命論」で潔の存在意義が問われる展開へ
物語は核心へと踏み込み始めた。
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