葬送のフリーレン | 第7巻61話『封魔鉱』ネタバレ

FRIEREN
葬送のフリーレン 漫画 61話 ネタバレ 感想 巻頭カラー フリーレン フェルン シュタルク FRIEREN Chapter 61
原作漫画『葬送のフリーレン』第61話 ネタバレ
本記事では、原作漫画『葬送のフリーレン』第61話の物語展開を、出来事ベースで整理します。
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葬送のフリーレン 第61話

原作山田鐘人
作画アベツカサ
配信日2021年8月4日
サンデー2021年36・37合併号
サブタイトル封魔鉱
単行本7巻
アニメ第29話 じゃあ行こうか
登場人物フリーレン
フェルン
シュタルク
ヒンメル
アイゼン
ハイター

第61話 封魔鉱

目次
  1. 時代・舞台
  2. 冒頭の状況
  3. 封魔鉱の発見
  4. 地盤崩落と地下空洞
  5. 魔法が使えない状況での役割分担
  6. 野営と不安
  7. 魔物との遭遇
  8. 回想
  9. 脱出
  10. 結末

1.時代・舞台

  • 勇者ヒンメルの死から29年後
  • 北側諸国・ザオム湿原

2.冒頭の状況

フリーレン、フェルン、シュタルクは湿原で朝を迎える。
シュタルクが釣ってきた魚を朝食に加える準備をする一方、フリーレンは何かを探しており、不審な鉱石を見つける。

3.封魔鉱の発見

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フリーレンは、その石が「封魔鉱」と呼ばれる鉱石で、周囲の魔法を無効化する性質を持っていることを説明する。
  • 高純度の封魔鉱は半径約3メートル以内の魔法を無効化
  • 極めて希少で高価
  • 大量の魔力を流すと発光する特性を持つ
一方で、近くにあるだけで魔法が使えなくなるため、フェルンは持ち歩くことは危険なので早く捨てるよう促す。

4.地盤崩落と地下空洞

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移動中、湿原の地盤が崩れ、3人は地下の巨大な空洞へ落下する。
飛行魔法で着地するものの、洞窟内部は封魔鉱に覆われており、魔法がほぼ使用できない状態となる。
フリーレンは以下の点を説明する。
  • 封魔鉱は非常に硬く、魔法による加工も不可能
  • 人類には採掘・利用が困難
  • 落下した穴から戻ることはできず、一行は別の出口を探すことになる

5.魔法が使えない状況での役割分担

フリーレンは、魔法が使えない状況ではシュタルクが唯一の戦力であることを認め、前衛として頼りにしていると伝える。
これにより、3人は協力して空洞内を探索する。

6.野営と不安

空洞内部は非常に広く、フェルンは魔力探知が使えないことに強い不安を感じるが、フリーレンは問題なく眠りにつく。 

7.魔物との遭遇

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洞窟内で休息を取っていた一行のもとに、突如として魔物が上方から出現する。
現れた魔物は毒極竜であり、フリーレンはシュタルクとの相性が悪く、戦えば命を落とすと判断する。
シュタルクが対応に迷う中、フリーレンは前衛として仲間に迎えた時点で命を預けていると語り、パーティーの在り方を示す。
シュタルクは自分が逃げ出す性格であることを認めるが、フリーレンはそれを受け入れ、共に逃げる選択を取る。
フリーレンは封魔鉱を用いて魔物の注意を逸らし、一行は戦闘を避けて脱出を図る。

8.回想

フリーレンは過去の勇者一行を回想する。
  • アイゼンがヒンメルに、「何故お前は俺に命を預けるなんて言えるんだ?俺は村を捨てて逃げた男だ」と逃げた過去を理由に自責する
  • ヒンメルは「そうか。じゃあ逃げたくなったら、皆で逃げよう。僕達はパーティーなんだから」と答える
葬送のフリーレン 漫画 61話 ネタバレ 感想 ヒンメル FRIEREN Chapter 61

9.脱出

フリーレンは封魔鉱を利用して魔物の注意を逸らし、3人は無事に洞窟の外へ脱出する。
脱出後、フリーレンは「皆で逃げるのも悪くない」と語り、シュタルクもこれに同意する。

10.結末

脱出に成功したものの、シュタルクは恐怖で腰が抜け、しばらく歩けない状態となるところで物語は終わる。
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