カグラバチ | 第103話『再生』ネタバレ(最新話) | Kagurabachi

Kagurabachi
原作(Original Story): 外薗健(Hokazono Takeru)
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カグラバチ 第103話ネタバレ
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カグラバチ 第103話

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サブタイトル再生
配信日2025年12月1日
ジャンプ2026年1号
登場人物
六平千鉱
柴登吾
座村清市

第103話 再生

「“終わらせる”?今日ようやく始まるんだ」
六平千鉱「涅(くろ)」
「蜻(トンボ)」
座村清市「(幽は命滅契約を結んでいるわけじゃない。間接的に真打の恩恵を受けているだけ。奴を殺してしまえば真打や剣聖はともかく今のこの場は治められる!)」
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六平千鉱「(元々反射神経はある方だがこれほど…当然のように治癒まで…!)」
『妖刀真打“勾罪”は生命に干渉する。他者からは奪い、主に与えるこの恩恵は生命活動におけるあらゆる能力を活性化させる』
六平千鉱「(京羅の時のような苦しんでいる様子がない。あの時にはなかった力までどんどん…)」
座村清市「(どんどん近づいている。抜刀はできねえようだが、どこまで使える?この規模…今は柴が続々避難させてるが、このまま巻き添えを生むのは時間の問題) さっさと片付けるぞ」
「蛛(クモ)」
六平千鉱「(蛛!動きを止める術)」
『が、慈悲の炎を纏う二人にはこの状態異常は一秒も保たずに解消される』
「十分。蜻、蜻」
座村清市「(速い!)」
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柴登吾「その車両は空にしといた。はよ仕留めて」
「!(何を)」
『“万物への慈悲” 本来、自分に適応される飛宗の効果を自分以外のモノにまで及ぼす座村の“本領”』
「(まさか車両ごと…)」
座村清市「鴉」
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「(市民ら気を取られ蜻をモロに喰らったな) お前の弱さだ座村。犠牲を惜しんでは大義は果たせない」
六平千鉱「民を重んじるためにこそ妖刀が在るんだ。教えてやる (二人が用意してくれた上空・無人の土俵。このまま奴を地上へ降りさせない)」
「蜈(ムカデ)」
「肉体は捨て、当てることだけに重きを置いた“突き”。蜈をも貫く推進力…だが、急所には当たらず賭けは失敗だな」
六平千鉱「負けはこの後だ」
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六平千鉱「座村さん!火力を!」
「!?(俺まで…)」
『“雀(すざく)”の力は再生。怪我に限らず、その力は“身体に対する異常”に作用する。幽の力は幽自身の力ではない。この他所からもたらされた強化がもし状態異常に入るなら…』
六平千鉱「(いける!焼き尽くし、幽と真打を引き剥がす!)」
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『慈悲の炎につつまれる』
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