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原作(Original Story): 遠藤達哉(Tatsuya Endo)![]() SPY×FAMILY 第126話ネタバレ | |||
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スパイファミリー 第126話 | |||
| 掲載サイト | 少年ジャンプ+ | ||
| 配信日 | 2025年12月8日 | ||
| 次回配信 | 2025年12月22日 | ||
| 単行本 | 17巻 | ||
| 登場人物 | アーニャ ロイド ダミアン ベッキー フランキー ヘンリー マーサ シュラーク スワン パーシル | ||
MISSION: 126フランキー「人物と背景のつなぎ目、明度・コントラストの違和感の無さ、影の落ち方、干渉の仕方…印刷の粗い画像とはいえ、これが合成だとしたらスゲー技術だぞ?」 ロイド「オレも本物かと疑ったが、左上のレンガを見てみろ」 フランキー「“A”…“g”…?壁のラクガキか?」 ロイド「校内のその場所を特定して調べてみたが、そんな文字はなく痕跡もなかった。写真の段階で作為的に足された可能性がある。おそらくは作り手のサインだろ」 フランキー「そういえば、最近地下界隈で“銀塩くん”とかいうやり手の偽造屋が現れたって聞いたことあるぞ。南区のクラブ、“セーフライト”の近くを根城にしてるって噂だ」 ロイド「助かる」 『ヘンリー&マーサ』 マーサ「本当ににこのまま教育局に?」 ヘンリー「…何をいまさら…回り道などするなよ?」 マーサ「まっすぐ向かってるわよ。もうヨボヨボなんだから引退したらいいのよ。お嬢さまは泣いてたわ。“こんなに急にいなくなるなんてあんまりだ”って。周りの気持ちを考えないのは変わらないのね、あなたは」 ヘンリー「ブラックベルが…」 『旧校舎』 ベッキー「イヤアアアアアアア!オバケッ!もう帰るッ!」 アーニャ「まてベッキー。せんせえのため、いんぼうあばかないと」 ベッキー「先生なんかどうでもいいわ!それどころじゃないわ!呪い殺されちゃうー!」 《フフフ、子どもなんてチョロイもんだわ。布きれ一枚をオバケだなんて》 アーニャ「!だいじょぶ。のろわれない。にんげんがそうじゅうしてるだけ」 パーシル「よく見抜いたわね小娘。私はクライン寮寮母(メイトロン)、ミセス・パーシル。長年、洗濯をくり返すうち、シーツとロープの使い手になったのよフフフ」 ダミアン「じゃあこないだ窓の外に見えたマントもおまえが…」 パーシル「あら、やはりあの時のネズミだったようね。この校舎は子どもが立ち入ってはならない禁足地。神妙にお縄につきなさい!」 ベッキー「動けない…!」 パーシル「次はあなたよ」 ダミアン「デズモンド流…ローリングスイープアターーック!」 パーシル「回転によりロープをからめとりながら…ッ」 ダミアン「うおおおおおお」 『Art Room』 「何やら外が騒がしいですが、大丈夫ですか?」 スワン「問題ない。オレの部下たちが番をしている。金額の6万ダルク、確かに受け取った」 「息子は本当に編入できるんでしょうな?」 スワン「ご安心ください。ボート部に推薦枠が残っていますので。寄付金をはずめば予算の厳しいクラブは泣いて喜びますよ」 「息子はボートなんて経験ありませんが?」 スワン「お気になさらず。選考委員も金次第ですので体裁さえ整っていれば問題ありません。次の連絡をお持ちください」 「わかりました。何卒よしなに」 ダミアン《今の何の話だ?》 ベッキー《スポーツ推薦の中途編入?》 スワン「小銭をちまちま稼ぐのにもうんざりだ」 「大丈夫ですよスワン先生。入試選考委もヘンダーソンの後任には無事息のかかった者を配置できましたし、来年度からは裏口入学での実入りがたんまり期待できます」 スワン「先代校長の代にはここまで苦労することはなかったのにな」 「そういえば、ヘンダーソンの金庫はどうやった開けたんですか?」 スワン「オヤジの鍵を使った。個人金庫はまだそこまでセキュリティー強化の手が回ってなかったんでな。警備員も1人、抱き込んであったから楽なモンさ。まっ、ともかくこれで仕込みは済んだ。あとは新年度に向けて裏で客を集めるだけだな」 「良きルートで営業をかけておきます」 スワン「新聞の原版はもう必要ないから処分しておけ。ヘンダーソンの顔など見たくもない」 「承知しました」 ダミアン「そういう事かよ!」 アーニャ「どうゆうこと?」 ベッキー「つまり、あんたたちの金儲けのために先生が邪魔だったってわけね?」 「キサマらどうやってここまで…?」 スワン「セシル寮のガキ共だな?ヘンダーソンのお別れ会はどうした?愛想が尽きたか?」 ダミアン「ケッ、先生の罪はおまえらがでっちあげたものだってみんなに言いふらしてやるよ!」 ベッキー「そうよ!覚悟なさい!学校を去るのはあなたたちよ!」 スワン「ははは、何を根拠にでっちあげなどと」 ダミアン「その新聞、おまえが作ってたってことはそういうことだろうが!」 アーニャ「どうゆうこと?」 ベッキー「どうせ隣の暗室に新聞に使った写真もあるんでしょ?」 スワン「あるよ。ほら、ネガも真実を写した本物のな」 ダミアン「何が本物だ!先生はそんな…」 スワン「私は正義感ゆえに真実を暴いただけだ。新聞を刷り、匿名で告発したのは報復を恐れたからだ。ヘンダーソンのやつは暴力的だからな」 ベッキー「絶対合成写真よ!元になった写真がどこかにあるはずだわ!」 スワン「どうぞ探してくれ (くくく、ムダだ。高い金払って偽造のプロに頼んだんだ。合成前のネガや写真もここにはない。おっと、その封筒はまずいな。さっきの裏口編入の書類一式が入ってる)」 アーニャ「!」 スワン「あっ!よせ。そいつは関係ない物だ。返せ!」 ダミアン「おっ、何だ?焦ってるぞ」 ベッキー「えっ、でも写真じゃないじゃん。よくわかんない紙のやつよ?」 アーニャ「このかみ、たぶんさっきでてったおっさんのやつ」 ベッキー「悪事の証拠なのね!」 スワン「オイ、大人をからかっちゃいけないぜ。オレの笑みが消えないうちにきっと返すんだ。そうだ!ここで見たことは全部内緒にしてくれないか?君たちに変に騒ぎ立てられて風評被害に遭っては我々も困るし…もし約束を守ってくれたら、好きなだけステラをやろう」 3人「!!」 スワン「悪くない話だろ?インペリアル・スカラーになれば将来は安泰だぞ?」 ダミアン「はんっ!そんなんでもらえるステラに何の価値があんだ!」 ベッキー「そうよ!バカにして!そんなことしてたらエレガントな大人になれないわ!」 スワン「担任が担任なら、生徒も生徒だな。くだらん見栄のために現実を…ん?」 アーニャ「す…すてら…!まじで?」 ベッキー「誘惑に乗っちゃダメよアーニャちゃーーん!」 アーニャ「でもいんぺらるすっからんなんったらせかいへいわが…うーん…」 スワン「はっはっは、そっちのガキは賢い判断ができるようだ」 ベッキー「目を覚ましてアーニャちゃん!本当にくれる保証だってないのよ!」 アーニャ「でも…」 ベッキー「アーニャちゃんが敵の手に落ちる寸前だわ!ひとまずこの書類を持って逃げましょう!」 ダミアン「お…おう!」 「あっ!スワン先生!」 スワン「逃がしはせんよ。やってしまえ」 ベッキー「!?さっきのおじさん…!?」 シュラーク「まさか校内でこんな愚行をしでかす者がいたなんて…イーデンの風紀も乱れに乱れたものだわ」 スワン「シュラーク!」 ダミアン「トニトおばさん!?まさかスワン先生の仲間…まずい」 シュラーク「下がってなさい子羊たち。罪には罰を。それを示すのが私の役目。ラーデン」 ラーデン「イエス、マダム・シュラーク」 シュラーク「マードック・スワン、ならびに共謀者共。収賄の疑い・虚偽の公文書作成、および生徒への脅迫・暴行の教唆。まとめてトニトを下してあげるわ」 スワン「なめるなババア!」 『悪に天罰を…!次回、12月22日配信予定』 | |||
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