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| ONE PIECE | |||
原作(Original Story): 尾田栄一郎(Oda Eiichiro)![]() ONE PIECE 第1167話ネタバレ | |||
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ワンピース 第1167話![]() | |||
| サブタイトル | イーダの息子 | ||
| 配信日 | 2025年12月1日 | ||
| ジャンプ | 2026年1号 | ||
| 登場人物 | ハラルド イーダ ロキ マト サウロ ロジャー海賊団 五老星 ガーリング シャンクス シャムロック ソマーズ モルガンズ 白ひげ ビッグ・マム カイドウ ネプチューン フィッシャー・タイガー サンダーソニア マリーゴールド コアラ | ||
第1167話 イーダの息子『33年前(ゴッドバレー事件の5年後)』 「沖に“海賊が現れた!”と思った時だ!」 モルガンズ「ふんふん」 「その後ろの霧の中からでっっっけェ人影が現れて!」 『海底監獄インペルダウン』 「ドカーン!ってよ!気づいたら船は大破!おれ達ァ海の藻屑よ!」 「海王類だろォ?」 「違う!まるで人間!」 「その海域は“魔の三角地帯(フロリアン・トライアングル)”だった?」 「ぜんぜん違ェよ!あんなとこまで漁に出ねェし近づかねェ!とにかくありゃ人の形をした魔物だ!」 『当時、偉大なる航路の国々にてある噂が流れていた。霧の深い海に主に海賊船を襲う魔物が現れと。その正体はハラルドであった。巨人族すら見た事もない者が多い海においてそれは“恐怖”以外の何ものでもなかった。ハラルドは“100年分の償い”を誓い、陰ながら海軍の援軍として働いていた』 『一方、ゴッドバレーで散り散りになった海賊達は、その後、十数年で全盛期を迎え、それぞれが“時代の顔役”となってゆく。そんな中、主に“”ナワバリ争いに執着する海賊達を押しのけて、不可能と言われていた“世界一周”を成し遂げたのが、かの“海賊王”ゴールド・ロジャーの一団であった』 『程なくして捕らえられた海賊王の公開処刑は世界政府の力を誇示する式典の筈であったが…彼の残した莫大な財宝“ひとつなぎの大秘宝”を求め、世界は更なる狂瀾の時代へと突入する。誰もが予想だにしなかった“大海賊時代”の到来に海軍本部は各地の巨人族十数名を軍に投入、戦力の強化を図った。片や一時代を海軍の手足となり、従順に務めたハラルドは、同年、遂に正式に聖地への昇階を許可された』 ハラルド「浅海契約?」 ウォーキュリー聖「そうだ。これよりお前に“神の騎士団”の懐刀…“従刃”の地位を与える」 ハラルド「光栄だ!」 五老星「契約は3段階ある。浅海契約はわずかな“結”だが」 五老星「“浅海契約”、“深々海契約”こそがこの世に13人としか結ばれぬ本物の“神”との契約者」 ハラルド「神とは?」 ナス寿郎聖「お前がもし…騎士になれる日が来たなら、その時にまたこの世の深部を知る事になる」 ハラルド「その時はエルバフは世界政府に加盟を!?」 サターン聖「勿論だハラルド。その時は世界に報じ、歓迎する」 ハラルド「感謝する!何でもする!」 『神々の地 騎士達の神殿“シャンガラ”』 ガーリング「御大も何を考えておられる…」 ソマーズ「エルバフの王が言う事を聞くのか?」 ハラルド「勿論だ。なんでも言いつけてくれ」 ガーリング「用があったら呼ぶよ。長距離の電伝虫を持ってろ。下界へ行くも自由だがここでの事は何も喋るな」 ハラルド「わかった」 『20年前、魚人島リュウグウ王国』 ハラルド「バラハハハハハ!こんなに笑ったのは久しぶりだネプチューン」 ネプチューン「わしもじゃもん友よ!お互いに悩みは多いな。お前の息子なら根っからの悪童とは思えん。おのれの幼少期を棚に上げて」 ハラルド「いやそれを言われると…」 ネプチューン「実はな、ある占い師によって4年後、わしは娘を授かると言われとるんじゃもん。そしたらお前、ウチの娘をロキの許嫁にしよう」 ハラルド「バラハハ無茶な!やめとけ!」 ネプチューン「おい言っとくが、ただの人魚と思うな!?その娘は手に追えぬ力を持って生まれて来るやも知れんのじゃもん」 ハラルド「じゃあちょうどいいな。ウチの悪ガキとお前のモサモサした娘の未来に乾杯!」 ネプチューン「モサモサせんわ!」 『同年、エルバフ フクロウの図書館』 ハラルド「勿論自由に住んでくれサウロ」 サウロ「そうか、助かる」 ハラルド「一つ相談なんだが…」 サウロ「何だで」 ハラルド「エルバフの学識のある者達と共にここに学校を開いてくれないか!?」 サウロ「学校か…ええな」 『15年前』 『聖地マリージョアにて大事件が起きた』 天竜人「ウチの奴隷が逃げたえ!」 天竜人「ウチの檻も壊されている!」 「出ろ!急げ!一生飼われる気か!?」 フィッシャータイガー「くそ!神の騎士団!?」 「武器庫の鍵を開けてある。場所は…」 サンダーソニア「姉様!急いで!誰かが暴れてくれてる!この地獄を抜けられる!」 「コアラ急げ!逃げるぞ!」 『これがタイヨウの海賊団船長、フィッシャー・タイガーによる聖地マリージョア襲撃事件である』 ハラルド「大変だった様だな」 ソマーズ「政府側の誰かが武器庫を開けたんじゃねェかって…今犯人探しよ」 ガーリング「お前に紹介しておこうハラルド。名はシャンクス。訳あって生き別れていたシャムロックの弟だ。下界で苦渋をなめた様で深海契約を結べば即戦力。シャムロックに匹敵するだろう。ひとまずはお前と同じく神の従刃として我々に仕える」 ハラルド「シャムロックにも初め思ったんだが、おれはお前に会った事が…」 シャンクス「知らねェよ。デケェだけのただの下民が…!馴れ馴れしくするな…!おれは元からフィガーランドの血を引いてたんだ。騎士にはおれが先になる」 ハラルド「…これは人違い」 『神の従刃 (フィガーランド家) シャンクス聖』 『神の騎士団 (フィガーランド家) シャムロック聖』 シャンクス「行こうシャムロック。もっと教えてくれ聖地の事。事件の犯人も捕らえて手柄を立てたい。手掛かりは!?」 シャムロック「ケガが完治してからでも遅くはないだろうシャンクス」 シャンクス「お前にはわからねェよ。24年もの人生を棒に振るった悔しさは!どうりで周りと違う気がしてた。全てが嫌いだった」 『同年、エルバフ 漁師村』 医者「無理だ!おれの医学じゃあ…!ハラルドに連絡していい医者と薬を手配して貰おう」 イーダ「ダメよ…彼は任務で忙しい…」 医者「こんな時の為の政府のネットワークだろう!?」 イーダ「こんなの自力で治るわよ」 医者「そうは言っても日に日に弱っていくじゃねェか!元気にならなきゃハラルドが泣くぜ!?」 イーダ「マト…お店やってよ」 マト「やだよ。イーダさんが病気なのに!」 医者「ハラルドの奴ァよう、最近は帰って来るたび長老達の家を回って、イーダを正妻にさせてくれって」 イーダ「バカね…私はあの酒場が好きなの。知らない国の船乗りと仲良くなったらね…少しだけハラルドの役に立った気になれるんだ…」 ロキ「おい!他所者ババア!」 マト「わ!ロキ💢」 ロキ「ババアに肉でも食わせろ。あの酒場はおれの休憩所だ。早く再開しろ!」 医者「…まったくあの悪童、そのままデカくなりやがって…アレを手懐けてんのはお前さんくらいだよ。ハイルディンにしても今、仲間達と医者探しに海に出てる。愛されてんなァ、息子達にも」 イーダ「みんな大袈裟なんだから…平気よ…でも嬉しいなぁ…♡」 『エルバフ 酒村 (ロキの実母の故郷)』 ロキ「は?今何つった?」 「あんな他所者の女に正妻になられちゃたまらねェって話よ!お前だってそうだろロキ!ウチこそが正妻エストリッダの一族!財産も地位も渡さねェ!だから毒盛ってやったんだ…この麦角菌は誰にも止められねェぞ。確実に死に至る!」 医者「マト!やはりハラルドに連絡を!」 マト「うん!」 イーダ「…血なんか繋がってなくてもさ…ハイルディンと同じ様に…ロキ君も私の…かわいい息子よ…」 「痛てェ!ロ…ロロキ…!」 ロキ「死なねェよな?イーダ…覚えてんだよ…!おれの実母はおれを嫌い、“冥界”へ投げ捨てた!何が財産…!?ゴミ一族が!イーダは死なねェよな!?あいつだけがおれの…!」 イーダ《さみしいよねロキ君。ウチに来る?》 ロキ「母親なんだぞ!」 | |||
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