- リンクを取得
- ×
- メール
- 他のアプリ
| ONE PIECE | |||
原作(Original Story): 尾田栄一郎(Oda Eiichiro)![]() ONE PIECE 第1167話ネタバレ | |||
| ← 第1167話 | 第1169話 → | ||
ワンピース 第1168話 | |||
| サブタイトル | エルバフの雪 | ||
| 配信日 | 2025年12月8日 | ||
| ジャンプ | 2026年2号 | ||
| 登場人物 | ハラルド ロキ イーダ 新巨兵海賊団 ヤルル ハグワール・D・サウロ イム 五老星 | ||
第1168話 エルバフの雪『同年(15年前) 世界各地』 「また巨人族の海兵が活躍したって!」 「頼もしいな」 「恐ろしい種族だと思ってたが、いつか会ってみたい」 「もっと仕入れられねェかな、エルバフの海産物だよ。人気でさ」 「だろうな」 「エルバフの杉、質がいいぜ。運搬には一苦労だが」 「買った!」 『新世界エルバフ』 ハラルド「世界政府加盟が叶ったその時には、我が国で観光船を作ろうと思う」 ハラルド「同盟国を自由に行き来するのだ。世界から見れば我々は実はもの珍しい少数民族。幾多の国々の様々な種族。尊重すべき文化があり、それに触れる度、エルバフに知見と友が増えてゆく。もう一歩なのだ。未来は明るい」 巨人「戦士は廃業か~」 ハラルド「(イーダ、おれはやり遂げる)」 『セイウチの学校』 ハラルド「サウロ、お前達のお陰だ」 サウロ「剣を振る子供より健全だでデレシシ。失う事は恐くねェのか?ハラルド」 ハラルド「…軍事力が国力だなんてもう…思わない。イーダに全て教えて貰った。彼女に会えた事こそが、おれの人生の宝だ」 『回想』 イーダ「ねェハラルド、エルバフは変わったね。初めてここに来た時は内乱ばかりで恐かった。でもあなたがどんどん変えていった。勉強する子供達、楽しそうな笑い声…もう別の国みたい」ハラルド「古い風習、妙なしきたり…戦士の時代の悪習は全て捨てるべきだ」 イーダ「あら、戦士の誇りは私好きよ。かっこいいもの…“文化”は大切にしなくちゃ…」 ハラルド「おれとイーダが結婚できなかったのはどうだ!?おれはずっと納得してない」 イーダ「ふふふ…私を正妻にしたいって言ってくれてたんでしょ?コホコホッ…嬉しい事言ってくれるじゃん。きゃわいいんだから…♡ロキ君は?」 ハラルド「ハイルディンの弟でいいだろ?」 イーダ「私の中じゃずーっとそうだもの…あはは…でもその気持ちだけでごはん何杯も食べられちゃう…♡だけどね、いいの。あなたはみんなのハラルド王。もう少しなんでしょ…?」 ハラルド「そうさイーダ!もうすぐ世界と繋がる!おれ達の世界は何万倍にも広がるぞ。そしたら昔みたいにまた一緒に旅をしよう!」 イーダ「最高♡楽しみにしてる」 ハラルド「おれもだ」 『14年前、聖地マリージョア』 ハラルド「シャンクスが失踪!?」 五老星「ああ、今回の任務が完了すれば晴れて“騎士”になる筈だったが」 五老星「次点であったお前にチャンスが巡って来たが、どうする?」 ハラルド「勿論!“神の騎士団”に入りたい!そうすればエルバフも加盟国に!」 五老星「おめでとう。御大はお前を信用された」 五老星「長かったな」 五老星「お前はエルバフの歴史を大きく変えた王になる」 ハラルド「…いや、実はエルバフが世界政府に加盟できた暁には、私は王座を下りるつもりだ。もっと若く潔白な者が新しい王にならねば…」 イム「それはムーが決める」 ハラルド「…なぜ…虚の玉座に人が?」 イム「寄れ。ヌシアを見ていたハラルド」 ハラルド「うわァっ!力が…漲っている…!恐い程に」 マーズ聖「これで不死というのだから」 ウォーキュリー聖「背筋が凍るな…」 ナス寿郎聖「怪物を超えた…もはや兵器」 イム「晴れてヌシアはムーに仕える“不死身の騎士”となった」 ハラルド「不死身…まだ実感がない」 イム「エルバフに五芒星(アビス)を作れ。それが我らの絆となる。その後、言い渡す最後の任務を達成した時、お前の念願は叶う。エルバフを世界政府加盟国と認めよう」 『アウルスト城』 ハラルド「え?今…何と?イム様…」 イム《国を挙げて戦士の軍団を組織せよ。海軍に並ぶ巨兵船団を立ち上げ、世界に貢献せよ。それが…》 ハラルド「違う!待ってくれ。私はエルバフを戦いから脱却させる為に今まで…!勿論…希望する者達は海軍への入隊を促すつもりだった」 「中で誰と喋ってんだ?国王様」 イム《ヌシアは歴史を償うと言った。奴隷にでもなると言った》 ハラルド「それは私一人が」 イム《ヌシア一人で背負える程度の歴史ではない。口答えするな…ヌシアはムーに逆らえぬ。“深海契約”を交わした者は“不死”と“力”を得るかわりに“命令”に服従する。頭で何を考えようともヌシアは実行する》 ハラルド「え (ダメだ…!乗っ取られる…!エルバフを!我らを世界の輪に入れる気などなかったのだ…!イムめ!エルバフの戦士達を奴隷にするつもりだったのか!)」 ハラルド「衛兵出あえ!」 「どうしました国王様!」 ハラルド「鎖を持て。私を柱に縛りつけろ!」 「は?」 ハラルド「大至急!ヤルル様と息子達を呼べ!」 「ハイルディンは確か海に出ていますが」 「ロキ…ロキ様は例の件で留置所に」 ハラルド「(逆らえない!) 構わん。解放しろ!」 『冥界 留置所』 「釈放だロキ」 ロキ「ん?」 「大至急アウルスト城へ!王がお呼びだ!」 『ヤルルの家』 ヤルル「急ぎとな!?少々待て。何事じゃ!?」 『さて、話を戻そう。この日、城内で大虐殺事件が起き、エルバフの歴史上最も愛された王、名君ハラルドが命を落とすのだが…!』 『次号休載』 | |||
| ← 第1167話 | 第1169話 → | ||
| ONE PIECE | |||
| アニメエピソード | キャラクター | 漫画 | |
| 映画 | 主題歌 | ONE PIECE 記事一覧 | |

.png)
.jpg)
.jpg)
.png)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
.jpg)
