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原作(Original Story): 芥見下々(Gege Akutami)![]() 呪術廻戦≡(モジュロ) 第13話ネタバレ | |||
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呪術廻戦≡(モジュロ) 第13話 | |||
| 原作 | 芥見下々 | ||
| 作画 | 岩崎優次 | ||
| サブタイトル | 受諾 | ||
| 配信日 | 2025年12月1日 | ||
| ジャンプ | 2026年1号 | ||
| 登場人物 | 乙骨真剣 乙骨憂花 マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ クロス 宇佐美 美野 薬丸 ジャバロマ ダブラ・カラバ オスキ 釘崎野薔薇 | ||
第13話 受諾『東京での争いで撃たれたクロスは…』 マル「どうして…クロスが?」 「剣に手をかけたと思われたんだ。それで撃たれた」 マル「クロスは剣を抜こうと?」 オスキ「んなわけねぇだろ。クロスが戦うつもりだったら、あんなカスのロロルカ通りゃしねぇよ」 ジャバロマ「クロスは最後までルメルのことを思って最善の道を模索していました」 オスキ「最期なんて言うんじゃねぇよ。まだ死んでねぇ!このクソ生意気なクロスがこんな簡単にくたばるわけねぇだろうが!」 『真剣サイド』 乙骨真剣「宇佐美さんが…?」 術師「ごめんなさいぃ。私の反転術式じゃ中和できなくてぇ…呪言の反動で…とても強い呪詛返しにあったみたいですぅ」 乙骨真剣「そんなわけ…宇佐美さんは一級術師ですよ?」 一級術師「私も一級だが、もし彼と敵として相対したら逃げ一択。彼の性質次第では自害するね。彼は術師の等級で測れるもんじゃない。まさに災いさ」 『回想』 ダブラ「何をしている」 「ダブラ!」 宇佐美「全員動くなよ」 薬丸「(言われなくてもあんなモノの前で動けるか!)」 ダブラ「何をしていると聞いている」 オスキ「地球の害獣が…ガリヤンだったんだよ」 ジャバロマ「それでトラブルに…」 薬丸「違う!アイツは呪霊だ!カリヤンじゃない」 ダブラ「お前か?クロスを撃ったのは」 薬丸「はっ…ひ…」 宇佐美【動くな】 宇佐美「(速すぎる!)」 薬丸「ああっ!」 ジャバロマ「ダブラ!抑えてください!」 宇佐美「!!(強い言葉を使っていなくてもここまで…!)」 ダブラ「地球の呪術か…」 薬丸「うっうっうっ!宇佐美!遅いんだよ!」 ダブラ「つらそうだな」 術師「(宇佐美さんの呪言を無視して普通に動いてやがる!)」 術師「(まずい!ダブラ代表が動くほど呪言の反動が!)」 宇佐美「ゲホッ…無礼な物言いをお許しください…!クロス派遣員のことは深くお詫び申し上げます!本当に申し訳ありませんでした!ですがどうか!ここは一度引いてください!改めて話し合いの場を!我々にチャンスをください!どうか!」 ダブラ「クロスは死ぬ。あの怪我じゃ長くはない」 宇佐美「こちらで治療できるかもしれません!どうか!」 ダブラ「1、2…13人か…足りないな…クロスの命の対価としてオマエの部下の命をもらう」 「!!」 宇佐美「私一人で!勘弁していただきたい!」 ダブラ「……ジャバロマ戻るぞ」 ジャバロマ「…はい」 ダブラ「またカリヤンか…」 美野「宇佐美さん!」 『シムリア代表により。日本政府に対し呪霊の保護、及び今後一切の駆除行為の禁止を要請する』 『現在』 一級術師「それは無理でしょ~東京の外に呪霊が溢れちゃうよ」 術師「東京の結界ってそんなに脆いんですか?」 一級術師「元は立派な旧皇居を中心とした結界なんだけど、それを県境まで拡張したからね。呪霊を閉じ込めてるってよりは意識を内に逸らしてるって感じかな」 術師「東京の縁にいる術師や低級呪霊ならまだいいですよ。人外魔境深部の2級以上の呪霊まで東京を出たら…」 一級術師「死滅回遊前夜“渋谷”の再現かもね」 術師「薬丸の馬鹿が撃った派遣員、まずは彼をこちらで治療することからじゃないのか?」 術師「あのっ、そのことなんですが…術師の皆さんってとぉっても丈夫なので余程のことがない限り、私の反転術式で復帰できるんですけどぉ」 一級術師「“余程のこと”の線引きは?」 術師「肉体の欠損と内臓の損傷ですぅ。クロス派遣員は国を代表する術師の一人でぇ、その彼が即行動不能になったわけですからぁ…重要な臓器を損傷したのかもしれませぇん」 一級術師「預かって“治せませんでした”じゃあちょっとね」 術師「もしシムリア人特有の身体構造が傷ついていたらお手上げですよぉ」 術師「薬丸め…!」 術師「あのぉ、それにぃこちらで怪我を負わせてこちらで怪我を治してもぉ、マッチポンプと言いますかぁ…じゃあ呪霊のことはいいよとはならないんじゃあ…」 術師「…そんなことは分かっている」 術師「すみません」 一級術師「東京の呪霊の駆除、いつまで待てる?」 美野「ただでさえ大祓が中止になってしまったから…ひと月が限界かと」 『1か月後 2086年12月』 術師「夜間の呪霊討伐なんて危険すぎますよ!」 術師「仕方ないだろう。このひと月、何もできなかったんだ。今はシムリア星人にバレないように呪いを駆除するしかないんだよ」 『母船ナウナクス』 シムリア星人「分かるかな?この距離で」 オスキ「意識を直下の日本東京に集中しろ。大丈夫。こっちの落涙でのダメージは少ない。距離が空いていても分かるはずだ。呪霊の…地球のカリヤンの声が…」 『シムリア代表より。呪霊の虐殺を国際違法行為とし、日本政府の国際責任を問う』 『日本政府より。呪霊の討伐は不可抗力に帰す行為であり、国家行為の違法性は阻却されるべきである』 『2087年1月』 術師「ダメだ!やはり一度ちゃんと大祓をやるべきだ」 術師「シムリアに隠れてする討伐には限界がある。まだ待て!」 術師「待てだと!?現場に出てもそう言えるのか!?」 術師「冬期の呪霊発生は高い!比例して危険度も増すばかりだ!加えて夜間の討伐!」 術師「限界だ!」 『母船ナウナクス』 シムリア星人「オスキ!いくら負担が少ないとはいえ、これ以上の落涙は…!」 オスキ「ダメだ!奴等の声を受け止めてやる!それもルメルの戦士としての最低限の振る舞いだ!なんでカリヤンを殺すんだ!アイツらもこの声を聞けば」 ダブラ「もういい」 オスキ「ダブラ!オマエもカリヤンの声は聴こえねぇもんな!所詮はデスクンテの余所者だよ!」 ダブラ「すまんジャバロマ。オスキの言う通り、俺は所詮、デスクンテの戦士だ」 『シムリア代表より。呪霊虐殺の継続を確認。呪霊保護を目的とした新しい政府、新しい国家としてルメル国を東京に創設する。これを拒否する場合、デスクンテ式の決闘による裁定を申し入れる』 術師「バレとるじゃないか!なんのためにリスクを取って夜間の討伐に臨んだんだ!」 術師「いいじゃないか!東京なんてくれてやれ!」 術師「だから呪霊はどうするんだよ。今にも日本中に溢れ出そうなんだぞ!」 術師「それに居住地を分離してしまったらそれは隔離だ!今は良くても次代、次々代に必ず歪みを生む!」 術師「本人達が望んでいることだ!」 美野「だから呪霊は」 一級術師「うるさい。ダブラ代表との決闘、こちらから選出するのは虎杖悠仁以外考えられないが、当の本人とは連絡はついたのかい?」 美野「いや…全く…手掛かりも掴めず…」 『釘崎女史の証言』 釘崎野薔薇《最後に会ったのは華の葬式かな…そん時言ってたよ。もう葬祭の類には来ないって》 釘崎野薔薇《ほらアイツ、筋肉馬鹿に見えて変なとこ繊細でしょ。もう見送るのに耐えられなくなったのよ。お爺さんの遺言もまさかこんな形で果たせないなんて本人も思ってなかったみたいだし…もう私もちょっとしんどくなってたしね。ほらアイツ、老けないじゃん。虎杖に会うと自分がババアになったって痛感する。別にそれはいいのにアイツが申し訳なさそうな顔すんだよね。そっちが無理。もし会えたら言っといて。舐めんなバーカ》 美野「万事休す…ですか?」 一級術師「希望は残っているよ。彼女次第だ」 『記録20871月。シムリア星ルメル族代表、ダブラ・カラバより呪霊保護と東京割譲を目的とした決闘を申し込まれる。地球代表国日本はこれに対し、決闘代理人に乙骨憂花を推挙。本人はこれを受諾』 ★地球人VS宇宙、呪術決戦が始まる。 | |||
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