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原作(Original Story): 外薗健(Hokazono Takeru)![]() カグラバチ 第104話ネタバレ | |||
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カグラバチ 第104話 | |||
| サブタイトル | 英雄 | ||
| 配信日 | 2025年12月8日 | ||
| ジャンプ | 2026年2号 | ||
| 登場人物 | 六平千鉱 幽(由良) 剣聖 | ||
第104話 英雄『その昔、斉廷戦争が終結した直後…』 《由良ーまだー?スゴイいい匂い》 由良《もうすぐできるよ。待ってて》 ラジオ《終戦から一か月が経とうとしています。かつての被占領地では一歩一歩復興の歩みを…今後の安寧を願い、刀匠・六平国重氏による刀剣の奉納が…》 《びっくりだよ。こんなフツーの暮らしが戻ってくるなんてさ。英雄たちに感謝だね》 由良《そうだね》 剣聖「(幽の記憶か…かつての被占領地にいた人間か)」 由良《これからもきっと彼らがこの国を…皆を守ってくれるよ》 《やばい、死んじゃう、お腹すいた》 由良《待っててって》 『命滅契約を凌駕する“異質”…真打だけは命滅契約を結んでいない他者がその力の一端を使うことができる。その代償として使用者は身体を蝕まれる。あの時、蔵が崩壊していたことから、その侵蝕は“妖術を司る神経”に作用している。真打の力をより引き出すべく肉体は強引に作り替えられてゆく。よって侵蝕が進むほどに発揮する力は大きくなる。“雀”の炎は、その蝕まれた神経を元に戻していく』 六平千鉱「全部裏に毘灼がいただろ。全部お前らのせいだ…!どこに大義なんかある!妖刀を離せ…!」 幽「俺たちが払ったのは、真打を使うため必要なわずかな犠牲だけだ。毘灼のせいだと?動き出す前からこの世は大して変わらない。楽座市も、その前からずっと見過ごされてきた。楽座市を筆頭に弱者を虐げる裏稼業は戦後、妖術師の存在が明るみになったことで幾分か活発化した。“戦後から”だ…!ずっと弱者は各地で虐げられ続けてきた。神奈備ではその全ては手に負えなかったからだ。仕方ない。人の力は有限だ。だが真打が、妖刀があれば、全て変えられたかもしれない…!毘灼のせい?妖刀を封印したのは誰だ。悪を滅する手段を持ちながら姿を消したのは誰だ…!お前の父親がこの世界を作ったんだ!」 六平千鉱「!(侵蝕が強まっている。あの時も今も“もう一人”を感じる。おそらく剣聖だ。剣聖が真打の力で幽の身体を侵蝕し尽くすか、雀がその侵蝕を寛解させるか綱引き状態。あの時は京羅が執念で押さえ込んだ。それはつまり、侵蝕にはあれよりも先があるということ。止める!) 猩“雀” (さっきのは座村さんにつけてもらった火を引火させただけだった。今度は猩で俺の分も上乗せした。二人分の雀で鎮める!)」 幽「まだ…だ…(俺は、俺たちは何者でもない。何者でもなかった。でも)…英雄が必要なんだ…」 剣聖「力を抜け。身体はすぐに返してやる。俺に全て委ねてみろ。現状はよくわかった。英雄には俺がなる」 六平千鉱「!?(さらに強く!)」 『抜刀!』 | |||
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