カグラバチ | 第11巻102話『視るべきモノ』ネタバレ

Kagurabachi
カグラバチ 漫画 102話 ネタバレ 感想 チヒロ 幽 真打 Kagurabachi Chapter 102
カグラバチ 第102話ネタバレ
第101話第103話

カグラバチ 第102話

サブタイトル視るべきモノ
配信日2025年11月24日
ジャンプ2025年52号
単行本11巻
登場人物
六平千鉱
柴登吾
六平国重
座村清市

剣聖

第102話 視るべきモノ

『真打握る幽を迎えうつ!』
座村清市「随分と予定を変えたようだな」
「ああ、念の為に…正解だったよ。座村、あんたの気も変わったみたいだからな (…人がいない) 違う未来を視たか」
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座村清市「ああ」
「俺も少し気が変わった。彼と話した。剣聖…そう遠くない間柄であったであろう連中まで皆が口を揃えてそう呼び続けるのは、彼個人の尊厳を守るためか?“錯乱状態で蠱を起こした” 力に飲まれた暴走が故の事故であり、彼の意思とは無関係だと…ならもう不要だ。彼は正常だった。俺は剣聖を復活させる。 (剣聖…完全に俺の身体への侵食をやめている。俺の腹を探っているな。この戦いで教えてやる。俺の信念を。その相手として不足はない) 蠱は“厄災”ではなかった。一人の人間が起こした行動だ。一貫して国の為の力…そして今こそその圧倒的な力を以って支配するべきだ。この混沌の世を治めるために。六平国重は選択を誤った。妖刀真打はこの世に必要な力だ」
座村清市「(避難が済んでるのはまだ小規模) ここに留めるぞ」
「蜈」
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座村清市「!!(18年前の剣聖のものに近い威力…)」
『自身の身体を砕いた衝撃波が300m離れた人間に届くまでのほんの一瞬、座村は視た。かつて視力を失い、それを補うべく超人的な発達を遂げた四感が今や視覚という確かな土台の上にある。彼には全てが視える。次の瞬間に死ぬであろう人間の全てが。彼らを救わんと姿勢を変える座村の隙を幽は待つ』
柴登吾「集中しろ」
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柴登吾「(座村その眼、どうやらしてやられたようやな。俺が全員逃がす。お前は視るべきもんだけ視とけ)」
『そこにいる男は同じく骨身を砕かれながらも、その赤眼を目前の仇から寸分逸らすことなく、刀を構えていた』
六平千鉱《真打は俺が折る。俺がこれから負う傷を癒やして欲しい》
座村清市「雀」
『幽の追撃より早くその慈悲の炎は彼の一閃の為の土俵を整えた』
六平千鉱「今…全て終わらせる!」
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『使命を果たせー!』
第101話第103話
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