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原作(Original Story): 芥見下々(Gege Akutami)![]() 呪術廻戦≡(モジュロ) 第14話ネタバレ | |||
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呪術廻戦≡(モジュロ) 第14話![]() | |||
| 原作 | 芥見下々 | ||
| 作画 | 岩崎優次 | ||
| サブタイトル | 兄として | ||
| 配信日 | 2025年12月8日 | ||
| ジャンプ | 2026年2号 | ||
| 登場人物 | 乙骨真剣 乙骨憂花 マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ クロス 美野 薬丸 ダブラ 宮國 | ||
第14話 兄として『決戦は目前』 美野「本当に憂花ちゃんにやらせるんですか、宮國さん」 宮國「仕方ないよ。これしかないし…病気のことも本人から聞いたでしょ」 美野「でも…」 宮國「フーッ…おそらく自衛隊や駐日米軍の持つ兵器ではダブラ代表には太刀打ちできない。無駄に死人を出して終わりさ。日米安保は適用外だし」 美野「他国からの核は?」 宮國「この国に再び核を落とすという汚名を被りたがる国はいないさ。それに日本は潜在的核保有国だからね」 美野「非核を掲げながら核兵器を生み出す材料と技術は持っている…」 宮國「国連の回答は、“やりたきゃ自分でやれ”だ」 美野「嫌われたもんですね」 『マルサイド』 『いつからだろう…いつから私はクロスとうまく話せなくなった?』 クロス《父さんが…ルムだって…最期まで…大事に》 『ムルは呪力をあらゆる力に変換できる特殊な鉱石で、シムリアでは貴重な資源だった。ドゥーラの話ではデスクンテとルメルのいざこざは全てルムが発端だそうだ。父さんが遺したものはムルではなかった。ただの石だった』 マル《こんなものを守って死ぬなんて!父さんは戦士としての役割を見失ったんだ!忘れてしまえクロス!》 『クロスにあれがただの石だと知られたくなかった。そのための嘘だった。いや、本心だったかもしれない』 クロス《逃げよう…殺される…》 ダブラ《すまない。顔を傷つけたくなかった》 『クロスもダブラも優しかった』 クロス《マル、オマエおかしいよ》 マル《…?》 『私だけだった。戦士の役割に囚われているのは。私と父はよく似ていた。頑固で融通が効かない。ムルに拘り、命を落とした父。戦士に拘り、クロスを傷つけ続けた私』 『もう一度話したい。謝りたい…クロス』『2087年1月14日 決戦当日』 乙骨真剣「(シムリアの話には違和感が付き纏う。社会形態がどこか近代国家からかけ離れているような印象だ。宇宙人だからで片を付けるにはあまりにシムリア星人と地球人は酷似している。中央集権的な政治組織をデスクンテが狙っていて、ルメルは階層構造の下層へ追いやられた民族なのか?だがそれでは説明がつかない大きな疑問が浮かぶ。宇宙船ナウナクスの建造だ。5万人を乗せ、星間飛行が可能。動力が呪力だからといって、これほど高性能な宇宙船を建造することがルメル族に可能なのか?技術的に可能だとしても時間が足りないはずだ。ルメル族はずっと運河を作っていたのだから。何か不測の事態が働いたんだ。そしてそれは) オマエだろ、マル」 乙骨真剣「宇宙船ナウナクスはムルでできている。ムルは呪力だけでなく、術式にも呼応する。シムリア星人はたった一人の呪術師の術式によって地球にやって来たんだろ?」 マル「普通のムルではこうはならない。ドゥーラが遺したムルが純度の高い特別なものだったんだ。あそこはデスクンテも手をつけられない土地だったからあり得ない話じゃないらしい。それと、私だけじゃない。私とクロスの術式だ」 乙骨真剣「随分探したが本当に会えるとは思わなかった」 マル「最後に真剣とはちゃんと話しておきたかった」 乙骨真剣「俺の居場所が分かるのも、俺達がこうして日本語で話せてるのも二人の術式なのか」 マル「そうだな」 乙骨真剣「…マル、日本から出ていってくれないか」 マル「無理だな。ルメルの皆はもう知ってしまった。呪霊(カリヤン)のことを」 乙骨真剣「憂花とダブラさんの決闘の話は知ってるな」 マル「棄権しろ。憂花では勝てない。勝てないなら戦わなくても結果は一緒だ」 乙骨真剣「それが分かんねぇから困ってんだよ。憂花は病気だった。医者の見立てより進行が早い。気づけなかったボケカスの俺の話は今はいい。地球の呪術師には最期の手段として命を懸けた“縛り”がある」 マル「それで呪力や術式を強化するのか。だからと言ってダブラに…」 乙骨真剣「憂花はずっと自分の命の懸けどころを探してたんだ。もうすぐ死ぬならせめて誰かのために何かって」 乙骨真剣「でも俺はこの決闘をやめさせたい。憂花の死ぬ日は今日じゃない。余命が三か月しかないなら、三か月生き切ってほしい。それが例え一週間でも、明日でもだ。それが兄貴ってもんだろうマル。頼む。シムリアのみんなを連れて地球から出ていってくれ」 マル「…ナウナクスには5万人の同胞が乗っているんだ。女子供も大勢いる。シムリアを出て私達の術式を駆使しても地球に辿り着くまで2年弱かかった。でもようやく地に根づいた生活を始められるところだったんだ。みんなずっと怯えていたんだ。このまま何処にも辿り着けず暗い宇宙の塵になるんじゃないかと。シムリアに私達の居場所はない。また別の星が見つかる保証もない。すまないが私達が地球を出ることはない。それに、憂花の話をするなら呪霊やクロスだって…!」 乙骨真剣「悪い。言い方を間違えた。出てけって言ってんだよ、マル」 マル「無理だ。私は戦士なのだから!」 『もう戻れない』 | |||
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