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| Jujutsu Kaisen≡ | |||
![]() 本記事では、人気漫画『呪術廻戦モジュロ』に登場する『シムリア星人』について、現在までに判明している全情報を詳細に記録・集約しています。 | |||
シムリア星人 | |||
| シムリア星人は地球外生命体、つまり「宇宙人」のことである。額に第三の目が存在する。 | |||
| 種族 | ルメル族、デスクンテ族 | ||
メンバー | ルメル族 ▪マルル (査察役) ▪クロス (派遣員) ▪ジャバロマ (交特使) ▪オスキ ▪ボロ爺 ▪ドゥーラ | ||
| デスクンテ族 ▪ダブラ (代表) ▪スページョ(ダブラの妹) | |||
| デスクンテ族の特徴 | ▪第三の目は縦に開いている。 ▪頭に角が生えている。 ▪耳たぶの部分が長い。 ▪デスクンテ族に伝わる質量を持った殺意は彼らの角のことでもあり、成長とともに呪力(殺意)が角(質量)として徐々に物質化する。 ▪デスクンテ族の女性にも角は生えるが、戦士以外の女性は成人のときに角を切り落とす。 ![]() | ||
| ルメル族の特徴 | ▪三の目が横向きに開いている。 ▪カリヤンが死ぬと第三の目から涙を流す。 ▪ルメル族の名前は基本的に、ファーストネームが地位役職。カリヤンから授かるミドルネームが家名。 ![]() | ||
| 第三の目 | ▪第三の目は、ロロルカの源(地球での呪力)。 ▪どの種族にとってもかけがえのない臓器の一部であり、ルメル族だけがカリヤンが死ぬと第三の目から涙を流す。 ▪ルメル族以外のシムリア星人が第三の目から涙を流すのは生まれる時と死ぬ時だけ。 ▪第三の目の落涙は脳への負荷が大きく、それこそ命を落としかねない。 | ||
| マルの第三の目 | ▪マルの第三の目には意思があるような描写がある。 ▪第6話では、老呪詛師の不意打ち攻撃により気を失っていたが、意識がないまま第三の目だけ開眼して戦闘を開始。クロスの介入によりマルの暴走は止まり、第三の目も閉じた。 ▪第16話では、真剣との戦いの中、「兄弟を失いかけて友人も失うのが私は怖いんだ。もう誰も傷ついてほしくない。死んでほしくない」と願うマルの独白に第三の目が「それでも戦士か?真剣を侮辱するのか?」とマルに語りかける場面がある。 ![]() | ||
| 紋様 | ▪マルとクロスを見る限り、幼少の頃は顔や体に紋様はないが、時間が経つにつれ、少しずつ顔に紋様が浮き出る。 | ||
| カリヤン | ▪ルメル族の信仰の対象であり、ルメル族だけがカリヤンの声を聴くことができる。 ▪不死の存在で、殺さない限り死なない。 ▪カリヤンの中では2000年も生き続けているカリヤンもいて、ルメル族のミドルネームはそのカリヤンから授けられる。 ▪カリヤンの正体は、地球でいう「呪霊」に限りなく近い生命体であり、呪霊はカリヤンに限りなく近い霊体である。 ▪第4話で老呪詛師が顕現させた式神を見てマルは「カリヤン?」と驚いており、カリヤンの姿は一つではなく、様々な形があると推測できる。 | ||
| ムル | ![]() ▪ムルは呪力をあらゆる力に変換できる特殊な鉱石で、貴重な資源である。 ▪デスクンテとルメルのいざこざは全てルムが発端だという。 | ||
| 宇宙船ナウナクス | ![]() ▪宇宙船ナウナクスはドゥーラが発見した純度の高いムルでできており、マルとクロスの術式によって飛行可能になった。 ▪5万人を乗せ、星間飛行が可能。 ▪シムリアを出て2年弱かかって地球に辿り着いた。 | ||
| 言語 | ▪マルとクロスの術式によって地球人とのコミュニケーションに問題なく会話ができる。 | ||
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マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ![]() | |||
| Marulu Val Vol Yelvori 通称「マル」。シムリア査察役。仲の悪い双子の弟がいる。生き物が好きで、地球に来てからあらゆる動物にベタベタ触った結果、犬派になる。 | |||
| 初登場 | 第1話 特級事案 | ||
| 年齢 | 19歳 | ||
| 種族 | ルメル族 | ||
術式 | 「混沌」と「調和」 ▪第16話でマルとクロスの術式が判明。 ![]() ▪マルとクロスの術式は互いに連動しており、片方が大きな力を行使した場合、その影響はもう一方にも伝わる性質を持つ。 ▪この術式により、地球人との意思疎通が可能となるほか、特定の人物の居場所を探知することができる。 ▪さらに、宇宙船ナウナクスを飛行可能にするなど、戦闘に限らず物語全体を支える重要な役割を果たしている。 | ||
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クロス・ヴァル・コラク・イェルヴリ CROSS![]() | |||
| シムリア派遣員。マルの双子の弟。外見はマルと瓜二つだが、性格は正反対であり、髪型や顔の模様にもわずかな違いがある。単行本2巻でフルネームが判明。最近イライラしたことは、他族のダブラに代表を願いした以上、ダブラを立てるべきだと敬語を使っているのに、マルがそれに追従しないこと。 | |||
| 初登場 | 第1話 特級事案 | ||
| 年齢 | 19歳 | ||
| 種族 | ルメル族 | ||
| 呪具 | 刀 | ||
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マルとクロスの父親 | |||
| 故人。マルによると、父親はマルとよく似ており、頑固で融通が効かない性格で、ムルに拘り、命を落としたという。 | |||
| 初登場 | 第14話 兄として | ||
| 種族 | ルメル族 | ||
ジャバロマ・アエ・プリメル・プリミチ Jabaloma![]() | |||
| シムリア外交特使。単行本2巻でフルネームが判明。ルメル族の役職は造営官。一応中間管理職なのだが、上の人も下の人もジャバロマを信頼して色々任せてるので特に板挟みにはなっていない。決闘以前、ダブラと面識があったのはドゥーラとジャバロマだけ。 | |||
| 初登場 | 第1話 特級事案 | ||
| 種族 | ルメル族 | ||
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ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ Dura![]() | |||
| クロスの過去回想に登場。故人。ジャバロマと幼馴染。昔からドゥーラが無茶をやり、ジャバロマが事態を収拾することは日常茶飯事だった。 | |||
| 初登場 | 第8話 ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(前編) | ||
| 種族 | ルメル族 | ||
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ダブラ・カラバ Dabura | |||
| シムリア星人代表。デスクンテ族。ドゥーラとは親友であり、ルメルが隔離される以前は戦士として互いを高め合う関係だった。しかし妹を人質に取られたことで、決闘の末にやむを得ずドゥーラを殺害する。“ルメル族を守る”というドゥーラとの約束を果たすため、マルたちの旅に同行。地球来訪時にはシムリア代表として紹介され、呪術総監部からは「68年前の両面宿儺並の特級事案」として認定されている。 | |||
| 初登場 | 第1話 特級事案 | ||
| 種族 | デスクンテ族 | ||
| 術式 | 「▬」と「光」 ▪「▬」は地球人では発話不可能なデスクンテ族に伝わる質量をもった殺意。 ▪第15話で乙骨憂花が顕現させた魔虚羅に対して術式発動。 ▪デスクンテ族に伝わる質量を持った殺意は彼らの角のことでもあり、成長とともに呪力(殺意)が角(質量)として徐々に物質化する。 ![]() | ||
| 領域展開 | 幽明異境(ゆうめいいきょう) “逆越え(さかごえ)” ▪第21話にてついな領域を展開。 ![]() | ||
| 能力 | 魔虚羅との戦闘の最中に反転術式および術式反転を習得。 極限状態で成長する異常な戦闘センスを持ち、短時間で戦局を覆す適応力を見せた。 | ||
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スページョ・カラバ Spejo Karaba | |||
| シムリア星人。デスクンテ族。ダブラの妹。デスクンテ族長により長い間呪いをかけられていたが、黒縄により呪いが解け、ダブラと共に故郷に帰還した。 単行本2巻の説明によると、デスクンテ族の女性にも角は生えるが、戦士以外の女性は成人のときに角を切り落とす。ダブラは妹の角を切り落とすことに反対したが、理由は「なんとなく」だったため、前々から邪魔だったこともあり、妹本人が自らの意志で実行。その後1週間ほど険悪になった。 | |||
| 初登場 | 第9話 ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(後編) | ||
オスキ・ヴァル・クグラ・スカラオ OSUKI | |||
| 初登場 | 第8話 ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(前編) | ||
| 種族 | ルメル族 | ||
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ボロ爺 BORO![]() | |||
| 初登場 | 第10話 賛成多数 | ||
| 種族 | ルメル族 | ||
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ダパ | |||
| シムリア星人。ルメル族。基本、オスキの言いなりだが後から抗議かることがたまになる。 | |||
| 初登場 | 第8話 ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(前編) | ||
シャック | |||
| シムリア星人。ルメル族。人のいう事をすぐ鵜呑みにする。実はジャバロマの親戚。 | |||
| 初登場 | 第8話 ドゥーラ・ヴァル・ボビディ・メチカ(前編) | ||
カリヤン Kalyan![]() | |||
1. 信仰と共鳴の歴史(初期設定からの接続)シムリア星人・ルメル族にとって、カリヤンは単なる生物ではなく、2000年以上生きる個体も存在する信仰の対象である。ルメル族がカリヤンの声を聴き、その死に際して第三の目から涙を流すのは、両者が「同じ色の魂」を宿し、深く共鳴していたからに他ならない。 ルメル族のミドルネームをカリヤンから授かるという風習も、この魂の繋がりを象徴する儀式であった。 2. カリヤンの本質と地球の「呪霊」(共通性の解明)カリヤンの本質が地球の「呪霊」に極めて近い霊的存在であるという認識は正しかった。第24話の分析により、呪霊がカリヤンと同じ色の魂を宿していたことが判明する。 ルメル族がかつて「呪霊の保護」を訴え、新国家建設を宣言して日本政府(乙骨憂花)と対立したのは、ルメル族にとって呪霊の声が、守護獣であるカリヤンの声と区別がつかないほど魂のレベルで同質だったからである。 3. 「調和の儀」による決別かつてダブラ・カラバと乙骨憂花の決闘にまで発展した「カリヤンの存亡」を懸けた戦いは、マルの調和の儀によって劇的な結末を迎えた。
4. 今後の展望:野生動物としてのカリヤン魂の繋がりを失った現在、カリヤンはルメル族にとって「声を聴くことができる神聖な隣人」ではなくなった。
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