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原作(Original Story): 芥見下々(Gege Akutami)![]() 呪術廻戦≡(モジュロ) 第11話ネタバレ | |||
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呪術廻戦≡(モジュロ) 第11話 | |||
| 原作 | 芥見下々 | ||
| 作画 | 岩崎優次 | ||
| サブタイトル | 文化交流 | ||
| 配信日 | 2025年11月17日 | ||
| ジャンプ | 2025年51号 | ||
| 登場人物 | 乙骨真剣 乙骨憂花 マルル・ヴァル・ヴル・イェルヴリ クロス ジャバロマ 宇佐美 美野 オスキ ボロ爺 巴恭子 | ||
第11話 文化交流『宇宙からもたらされたものは』 宇佐美「遂にパンドラの箱が開いたな」 美野「ですね」 宇佐美「宇宙人の動力は呪力だった」 美野「呪力は新エネルギーとして研究が続いていますが、現状、術式使用以外での他のエネルギーへの変換効率が悪すぎて研究は行き詰まっている」 宇佐美「だが、母船ナウナクスの動力が呪力ということが世界に明るみになり、そしてそのエネルギーの変換技術をシムリア星人から享受できたら」 美野「呪力が公になって約70年越しのエネルギー革命です…と同時に呪力をもつ日本人狩りの再盛!どうしますか宇佐美さん」 宇佐美「隠蔽する」 美野「!マジで言ってます!?」 宇佐美「強制失踪条約はあれど、国際法のあれやこれや改善されない限りはこの情報を他国へ共有すべきじゃない。シムリア星人と日本の機密保持契約はマストだ。そのためにも今度の食事会でできるだけ密な関係を築きたい」 美野「…日本人とシムリア星人の政略結婚とか?」 宇佐美「いつの時代の話をしてるんだ」 美野「冗談です。すみません」 宇佐美「恩が売れれば御の字。お互いの今後のためになにか形に残る交渉実績が欲しい」 📱美野「はい、美野…」 📱乙骨憂花「憂花でーす!」 📱乙骨憂花「食事会はタコパに決定しました。クロス、マルの試食も済ませてます。つきましてはハイスペックなタコを用意願いまぁす!」 美野「宇佐美さん…」 宇佐美「聞こえていた。ツテはある」 美野「(タコパはいいんだ…)」 『真剣&クロス タコを探して海へ』 「タコの足は?」 乙骨真剣「…八本」 「ヒッヒッ、だがこのタコは足が一本しかねぇんだ。ワンチャダコって言ってな、ここいらの環境に適応したミズダコの奇形だ。生まれた時に8本ある足のうち、7本が成長と共に退化する。これがどういうことか分かるか?」 乙骨真剣「勿体ぶらないでくださいよ」 「本来、八等分される旨みが一本に凝縮されてんだよ!まさに究極のグルメダコさ!一般にはほとんど出回らない理由は行けば分かる。ま、オマエら宇佐美の部下だろ。術師なら問題ないさ」 乙骨真剣「マル、オマエ金槌なんてオチはないよな」 マル「カナヅチ?」 乙骨真剣「泳げねぇって意味」 マル「大丈夫だ。昔、鉄砲水に流されたが生還したぞ」 乙骨真剣「そ。とりあえず俺が先行くわ」 乙骨真剣「(成程ね。特殊な岩礁帯にクラゲの大群…素人の手には余るわけだ。さっさと獲って帰って憂花をビビらせてやるか)」 『憂花&クロス』 クロス「病気のこと、乙骨真剣には言うべきじゃないか?」 乙骨憂花「やーだよ」 クロス「なぜだ」 乙骨憂花「最期は特別じゃなくていつも通りがいいから」 クロス「…そうか」 『真剣&マル』 マル「………真剣だよな?」 乙骨真剣「ったりめぇだろ。ふぅ…楽勝だった」 マル「本当か!?」 乙骨真剣「マルはほら、ラッシュガードとか借りてこい。危ねぇから」 マル「必要ない!私は戦士だからな!真剣より大きいタコを獲ってくるさ!」 マル「楽勝だな」 乙骨真剣「だろ?」 ※クラゲに刺されて強い痛みや腫れがある時はお近くま医療機関へ! 乙骨真剣「俺のタコのがデカいな」 マル「待て!ちゃんとピンッと伸ばして測ろう!戦士として負けられん!」 乙骨真剣「ルメルでいう戦士ってなんなんだ?」 マル「ざっくりいうと、呪術師のことなんだが、ルメルの呪術師は男性だけなんだ」 乙骨真剣「女の人はなっちゃダメってことか?」 マル「いや違う。ルメルの女性はロロルカ…呪力を扱えないんだ。真剣達で言う“窓”くらいだな。だから地球に来た時、憂花を見て少し驚いた。デスクンテには女性の戦士もいるらしいが、私はよく知らないのでな。我々の呪術はルメルの先祖が神から遣わされたカリヤンから授かった力とされている。子供を産むことのできない男が女子供を守るために授かった力なんだと」 乙骨真剣「令和の話みてぇだな」 マル「れいわ?」 乙骨真剣「昔ってこと。だって呪術師じゃない男とか子供を産まない女の人はその価値観の中じゃ生きづらいだろ」 マル「すまん。誤解させた。ルメルを守るために働く者は戦士でなくても、勿論男性でなくても尊敬される。ほら、ジャバロマとか」 乙骨真剣「あーあの一番宇宙人っぽい」 マル「そうなのか?文化交流には女性陣も顔を出すと思う。今まではその…船内で不自由を強いて申し訳ないとは思っている…」 乙骨真剣「過保護というか男本位すぎじゃねぇか?」 乙骨真剣「……けど分からなくもない。その人を弱いと決めつけてるわけじゃない。でもその人が傷付いたら自分が耐えられない。弱いのはどっちだよって話だな」 マル「はは、そうだな」 『文化交流 当日』 巴恭子「メインがタコパぁ!?私、普通にタコ焼きって聞いてんけど!?」 『呪術高専 栄養教諭 巴恭子(ともえ きょうこ)』 乙骨憂花「だって巴さん、自分で最後まで料理できないの嫌でしょ」 巴恭子「嫌がる可能性があることを当日まで伏せんなや!」 乙骨真剣「タコの足の部分をシムリアの人にお願いします」 巴恭子「ほんでなんでこのタコは足が一本なん!?大丈夫か!?」 マル「これワンチャダコと言ってだな。昔の野球選手の打法が名前の由来だそうだ」 巴恭子「なんも大丈夫な理由になっとらんがな…この子こそ大丈夫か?」 『食事会』 宇佐美「ダブラ代表のご令妹にかけられた呪いを解く方法…ですか」 ジャバロマ「ええ、デスクンテ族長にかけられた死の呪い…族長が死んだ時とダブラが族長の命令に叛いた時に発動します。今は皆さんでいう術式範囲を出た状態だと思われるんですが。念には念をと…解呪の方法を探っているところなんです。日本の呪術師のご意見を聞きたく」 宇佐美《恩が売れれば御の字》 宇佐美「アフリカにあらゆる呪いを無効化する“黒縄”と呼ばれる呪具があります。それを入手できればご令妹の呪いを解くことは可能かもしれません」 ダブラ「本当か」 宇佐美「かなり貴重な呪具なので直ぐにとはいきませんが」 ダブラ「是非頼む」 宇佐美「万事を尽くします」 ダブラ「ジャバロマ、少し外す」 美野「(これはかなり良い流れでは…!?)」 乙骨憂花「はーい!みなさんお待ちかね!タコ焼きパーティーのお時間でございますよ!」 巴恭子「ちょぉ!憂花!餅はありえへんで!それだけは許せん!せめてチーズやろ!」 乙骨憂花「あ、ダブラさん」 巴恭子「憂花!私大丈夫か!?」 乙骨憂花「何が?」 巴恭子「ほぼすっぴんやねん!」 乙骨憂花「見れば分かるけど…」 巴恭子「ほなアカンやん!」 宇佐美「美野…アリだ」 美野「(何が!?)」 宇佐美「熱いので気をつけてください」 ジャバロマ「ほーほっほっ」 宇佐美「あの…熱いので…」 クロス「杞憂だったな」 乙骨真剣「まぁタコパだけじゃヤバかった気が…さすが宇佐美さん。次はルメルの番だな」 クロス「あぁ」 『母船ナウナクス』 「オスキぃ、次は俺達も行こうぜぇ文化交流」 オスキ「オメーらだけで勝手に行けばいいだろ」 「オスキ、来てくれ!ボロ爺が!」 オスキ「どうした!?ボロ爺!」 ボロ爺「オスキ…!」 オスキ「(第三の目から落涙!?) 何があったんだ!?」 ボロ爺「ダメだ。彼奴等は危険だ!見たんだ…地球…日本人がカリヤンを惨殺しているところを!」 『凶兆は人外魔境にあり』 | |||
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