| ONE PIECE |
.jpg) 『ONE PIECE』第1163話「約束」ネタバレ。ゴッドバレーの戦場にサターン聖の肉体を借りたイムが降臨し、無差別攻撃を開始する。ガープ、ロジャー、ロックスら6人の強者たちが一斉に立ち向かう中、島内では財宝を巡る内紛やドラゴンの赤ん坊消失の怪奇が発生する。さらにイムはロックスに対して不可解な能力を放ち、一族の命運を激しく揺るがす。 |
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ワンピース 第1163話.jpg) |
| サブタイトル | 約束 |
| 配信日 | 2025年10月27日 |
| ジャンプ | 2025年48号 |
| 単行本 | 114巻 |
| 登場人物 | ロックス海賊団 ロジャー海賊団 モンキー・D・ガープ モンキー・D・ドラゴン マーシャル・D・ティーチ シャンクス シャクヤク イム ジェイガルシア・サターン聖
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第1163話 約束 |
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あらすじサターン聖の肉体を乗っ取ったイムが無差別攻撃を始め、戦場はさらなる混沌に包まれる。ロジャーは仲間をギャバンに託して殿を務め、ガープは最高権力者を虫と酷評して突撃する。ロックスとイムが過去の約束を巡って対立する中、島内ではキャプテン・ジョンがジキジキの実の能力「暴贖握磁気(ビッグイーター)」で財宝を集めようとするが、ガンズイの裏切りに遭い内紛が勃発する。その磁力に巻き込まれたドラゴンは、抱えていた赤ん坊のシャンクスを見失ってしまう。戦場ではガープ、ロジャー、ロックス、ニューゲート、リンリン、カイドウの6人が一斉に大技を放ちサターン聖を攻撃する。しかしイムは遠くを走るエリスとティーチの存在を察知し、ロックスに「黒転支配(ドミ・リバーシ)」を発動して妻子の惨殺を命じる。
概要本エピソードは、ゴッドバレー事件の渦中で世界の最高権力と時代の主役たちが真っ向から激突する、歴史的にも極めて重要な局面を描いた回である。前半では、イムがサターン聖の身体を介して戦場に直接介入し、その圧倒的な超越者の力で周囲を恐怖に陥れる様子が描写される。中盤では、キャプテン・ジョンの磁力能力とそれを巡るロックス海賊団の内部崩壊、さらに後に大きな伏線となるシャンクスの宝箱への接近という奇妙なアクシデントが詳細に語られる。最大の見どころは、通常では絶対に相容れない海軍の英雄ガープとロジャー、ロックスら最強の6人が同時に奥義を繰り出す前代未聞の共闘シーンである。終盤のイムによる「黒転支配(ドミ・リバーシ)」の発動とロックスへの残酷な精神支配は、一族の悲劇的な結末を予感させる衝撃の展開となっている。
本文:ネタバレ1. イムによるサターン聖の肉体乗っ取りと無差別攻撃の開始サターン聖の異様な姿を目撃した海兵たちが混乱する中、未知の存在がその肉体を支配して暴れ始める。 姿の変化に対する海兵たちの動揺:
- 目の前でサターン聖の姿が急激に豹変したことに対し、周囲にいた海兵たちは一体なぜそのような姿になってしまったのかと大声を上げて驚き、彼が何らかの悪魔の実の能力者なのかと口々に叫んで困惑する。
イムの意識の介入と無差別攻撃の発生:
- サターン聖の肉体を通じてイムが目障りであると言葉を発した直後、完全に身体を乗っ取られたサターン聖の肉体が、周囲の人間に対して敵味方の区別のない激しい無差別攻撃を繰り出し始める。
戦場に巻き込まれる海兵と海賊の悲鳴:
- 攻撃を受けた海兵たちが悲鳴を上げて倒れる中、周囲の海賊たちもなぜ海軍側の最高権力者が味方の海兵を巻き込んでこのような無差別な破壊を行っているのかとその異常事態に驚愕する。
海軍指揮官による即座の後退指示:
- 事態の深刻さと危険性を察知した海軍の指揮官は、総員に対して直ちに後退して距離を取るように命じ、これ以上の攻撃は厳禁であると言い渡して安全な退避路の確保を最優先に行う。
2. ロジャーの決断とギャバンへの財宝搬出の指示激しい攻撃が周囲を破壊する中、ロジャーは仲間を守るためにその場に留まる決意を固める。 仲間の負傷に対するロジャーの怒り:
- 突如始まった無差別攻撃によって傷つき倒れていく仲間たちの姿を目の当たりにしたロジャーは、しっかりしろと大声で声をかけながら、目の前の敵に対して激しい怒りを燃やす。
ギャバンへの財宝の運搬と先行の命令:
- ロジャーはギャバンに対し、負傷した者たちを援護しながら島にある宝を持って自分より先に安全な場所へ進むようにと明確な指示を出す。
ロジャーの無茶を懸念するギャバンの応対:
- 先に行くよう促されたギャバンは、ロジャーがまた一人で危険な場所に残って無茶をしようとしていることを瞬時に察知し、本当に大丈なのかと心配の声を上げる。
3. ガープ中将による五老星の姿への酷評と海兵の制止海軍の英雄であるガープもその異常な光景に目を留め、最高権力者に対して独自の感想を述べる。 変身した化け物の正体への疑問:
- 目の前で暴れ回る巨大な化け物が一体何なのかとガープが問いかけると、側にいた海兵は急にサターン聖がこのような変身を遂げたため詳しいことは分からないと答える。
五老星の容姿に対するガープの辛辣な評価:
- 人生で初めて直接目撃した五老星の変身姿に対し、ガープはウジ虫たちのトップはそれに相応しい醜い姿をしていると言い放ち、全く物怖じしない態度を見せる。
上官の不敬な発言を恐れる部下の制止:
- 政府の最高権力者を虫に例えて公然と酷評するガープの言葉を聞いた周囲の海兵は、驚愕しながら慌てて口を慎むようにと大声で彼を必死に窘める。
4. ロックスとイムによる過去の約束と世界を巡る対話ロックスは変貌したサターン聖の前に進み出、その肉体を操る存在と意味深な会話を交わす。 ドブネズミの王と称したロックスの問いかけ:
- ロックスはサターン聖の肉体を操る存在に向けてドブネズミの王と呼びかけ、自分をこの島で確実に殺しにやってきたのかと不敵に尋ねる。
デービー・ジョーンズという名前による誤認:
- サターン聖の肉体を借りたイムはロックスの姿を見つめながら、その正体がかつてのデービー・ジョーンズであったのかと言葉を漏らし、強い関心を示す。
人違いの指摘と約束の履行の主張:
- 自分はそのような人物とは会ったこともないとロックスは即座に人違いを指摘しつつも、かつて交わされた約束はここで果たされるべきであると自身の考えを告げる。
歴史からの消去と未完成の世界の言及:
- イムは一族を歴史から完全に消し去る理由を語り、ムーの世界はまだ未完成であると告げるが、ロックスはここはお前の世界ではないと激しく言い返す。
5. 混沌とする島内とキャプテン・ジョンの離脱準備島の各所で戦火が拡大する中、海兵たちと海賊たちは財宝を巡って激しい攻防戦を展開する。 海兵たちの援護の判断を巡る困惑:
- ロックスがサターン聖に向かっていく様子を見た海兵たちは政府を援護すべきか迷うが、少将はそれを否定し、ガープは援護に決まっていると叫んで前線へ進み出る。
世界的価値を持つ財宝の死守命令:
- 島全体が大きなパニックに陥る中、海賊たちが財宝を持ち去ろうとするのを防ぐため、海兵たちは世界的価値のある代物ばかりだから確実に阻止しろと躍起になる。
ジョンによる運搬の確認と一味からの離脱:
- 周囲の戦況が激しく荒れている様子をフヘヘと楽しげに見つめるキャプテン・ジョンは、部下に財宝の運搬準備の完了を確認すると、ロックス海賊団にさらばと告げて単独での離脱を計る。
6. ドラゴンの船の探索とジキジキの実の能力による引力赤ん坊を抱えて走り回るドラゴンは、島に突如として発生した巨大な磁力の渦に巻き込まれる。 周囲の悲鳴と海軍の船の発見:
- 島中にもの凄い悲鳴が響き渡る中で事態を案じるドラゴンは、遠くに海軍の船を見つけ、抱えている子供の安全のためにそこへ届けて保護してもらおうと思いつく。
不可解な力による突然の牽引:
- 船に向かって必死に走っていたドラゴンだったが、何らかの強大で不可解な力によって突然身体を後ろへと強く引っ張られてしまい、うわあと言葉を発して驚愕する。
周囲の物質を巻き込む磁力の発生:
- その力はドラゴンの身体だけでなく、周囲にある金属製の武器や、海賊たちが島から持ち出そうとしていた数々の財宝のすべてを同じ方向へ向けて強引に吸い寄せていく。
7. キャプテン・ジョンの「暴贖握磁気(ビッグイーター)」とガンズイの裏切り強力な磁力を放っていたのはキャプテン・ジョンであり、その能力の特性が周囲に明かされる。 ジキジキの実の能力による財宝の回収:
- 強力な引力を生み出していたのはキャプテン・ジョンであり、彼はジキジキの実の能力を駆使して島中の財宝を自分のもとへ強引に集めようと画策する。
暴贖握磁気(ビッグイーター)による広範囲の牽引:
- 南東渓谷の入口から強力な磁力を放つ「暴贖握磁気(ビッグイーター)」という技により、金属製の宝箱や武器が次々とジョンのもとへと引き寄せられ、周囲の海賊たちは宝が奪われると叫ぶ。
ガンズイの能力による突如たる大爆発:
- ジョンの独占行動に対し、ボムボムの実の能力者であるガンズイが「空蛇乃赤砲(スカイスネークレッドキャノン)」という技を放って大爆発を起こし、ジョンに激しいダメージを与える。
8. 財宝の価値によるロックス海賊団内の内紛とガンズイの強襲莫大な価値を持つお宝を前にして、ロックス海賊団のメンバーたちの間で醜い仲間割れが始まる。 仲間を撃った理由と財宝の山分けの否定:
- なぜ同じ一味のジョンを突然攻撃したのかとシキから問われたガンズイは、あいつが手に入れた宝を大人しく全員で山分けするはずがないと言い放つ。
宝箱が持つ莫大な金額への驚愕:
- ここに転がっている箱の一つひとつが最低でも10億ベリーを下らない価値があるとガンズイから聞かされたシキは、その巨額さに大きな衝撃を受けて言葉を失う。
独り占めを狙う本音とシキへの攻撃:
- 誰もがお宝を自分だけのものにしたいはずだと不敵に語るガンズイは、そのまま周囲を威嚇し、問い詰めてきたシキに対しても容赦なく爆発の攻撃を仕掛ける。
9. 最強の6人によるサターン聖への一斉攻撃の布陣最高権力者の暴挙を止めるため、通常ではあり得ない強者たちが一時的に手を組んで敵へ向かう。 最高権力者への攻撃を躊躇わないガープの突撃:
- 相手が政府の最高権力者だから手出しは無用であると周囲の海兵に止められるガープだが、あの害虫がと言い放って制止を振り切り突撃を開始する。
カイドウの参戦とリンリンの怒りの爆発:
- カイドウが自分にも戦いやらせろとロックスに声をかけて前に出る中、リンリンはカイドウに対して先ほど奪われた悪魔の実の件を根に持って激しく怒る。
獲物の奪い合いと一斉攻撃の構え:
- ロジャーがガープに向かってそれは自分の獲物だと叫び、ニューゲートらも武器を構える中、それぞれの思惑を抱えた6人の強者たちが同時に同じ敵へ向かう。
10. 六大強者の奥義炸裂とサターン聖への大打撃ガープ、ロジャー、ロックス、ニューゲート、リンリン、カイドウの6人が、それぞれの最大技を同時に放つ。 ガープによる打撃技の発動:
- 海軍の英雄であるガープは、強烈な覇気を纏った拳から放たれる独自の打撃技である「拳骨(ギャラクシー) 衝突(インパクト)」を正面から繰り出す。
ロジャーによる鋭い一閃:
- ロジャーは自身の刀から放たれる強力な斬撃の技である「神避(かむさり)」を使い、サターン聖の肉体へ向けて鋭く切り込む。
ロックスによる呪いの展開:
- ロックスはサターン聖に対して「深淵の呪い(パンデモニウム)」という不気味な技を放ち、その肉体を激しく追い詰めていく。
ニューゲートとリンリンの同時攻撃:
- ニューゲートは空間を震わせる「破空阿」を放ち、リンリンは巨大な斬撃である「威国」を繰り出して敵を粉砕しようとする。
カイドウの力による強烈な一撃:
- 悪魔の実の能力を得たカイドウは、「龍~~!」という叫びと共にその巨体から凄まじい威力の攻撃をサターン聖へ浴びせる。
11. レイリーによる冷静な財宝回収とロジャー海賊団の動向中心部の激しい戦闘を他所に、レイリーは冷静に状況を見極めて周囲の財宝を確保していく。 世界の終焉を思わせる大爆発の光景:
- 6人の強者たちの一斉攻撃を見たロジャー海賊団の船員たちは、まるで終末の戦いでも始まったかのような大破壊に驚き、戦況を見守る。
転がる財宝に着目するレイリーの指示:
- 激しい衝撃によって周囲に多くの財宝が転がっているのを見つけたレイリーは、それらを拾って持っていくようにと部下に素早く指示を出す。
抜け目のない行動と海賊としての本懐:
- 部下からこのような状況でも抜け目がないと笑われたレイリーは、どれほど周囲の戦況が荒れようとも海賊としての本来の目的は忘れないと返す。
12. ドラゴンの赤ん坊消失の驚愕と宝箱へ向かうシャンクス磁力から解放されたドラゴンは、自分が抱えていたものに起きた恐ろしい異変に気づく。 着地後の安堵と赤ん坊の無事の確認:
- 磁力に引っ張られて思わぬ場所に不時着したドラゴンは、周囲のめちゃくちゃな状況に息を切らしながらも、腕の中の子供だけは守り抜こうとする。
抱えていた赤ん坊が木片に変わる怪奇:
- 腕の中を確認したドラゴンは、抱いていたはずの赤ん坊の姿がいつの間にか消え去り、ただの木片にすり替わっていることに気づいて大声を上げて驚愕する。
開いた宝箱に歩み寄るシャンクス:
- ドラゴンの手を離れた赤ん坊のシャンクスは、偶然にも近くで開いた状態のまま地面に置かれている宝箱に向かって静かに近づいていく。
13. カイドウとリンリンの悪魔の実を巡る口論の継続戦闘の合間にも、カイドウとリンリンは先ほど奪われた能力の件について言い合いを続ける。 食べた実の返還を拒否するカイドウの態度:
- 一度口にして完全に食べてしまった悪魔の実はもう絶対に吐き出すことはできないと、カイドウはニヤニヤしながらリンリンに告げて開き直る。
実の代わりに金品を要求するリンリンの妥協:
- 実を返せないというのであれば代わりに相応の財宝を寄こせとリンリンはカイドウに詰め寄り、金での弁済を要求する。
14. イムによるエリスたちの察知とロックスの焦燥攻撃を受けたサターン聖の肉体を通じて、イムは遠方にいる特定の人物たちの動きを正確に捉える。 一撃の成果を主張するガープとロジャーの口論:
- 自分の一撃だけで十分なダメージを与えられたと語るガープに対し、ロジャーは自分の方の攻撃だと互いの戦功を譲らずに主張し合う。
イムの目による遠くの森の視認:
- サターン聖の肉体を借りたイムは、周囲の口論を他所に、自分の目には遠くの森を必死に走っている存在がはっきりと見えていると静かに呟く。
新しいデービーの血筋への冷酷な視線:
- 新しく生まれたデービーの血を引く女と子供が、必死になって生きようと森の中を走っている様子をイムは正確に感知する。
有害な命としての根絶の意思とロックスの拒絶:
- 解き放ってはならない有害な命としてそれらを確実に消し去ろうとするイムに対し、ロックスは何をする気だと激しい焦りを見せて制止しようとする。
15. 「黒転支配(ドミ・リバーシ)」の発動とロックスの命運イムは最後の手段としてロックスの肉体に不可解な技を仕掛け、彼の意識を呪縛しようとする。 イムへの怒りの斬撃と肉体への刺突:
- ムーは何もせぬと告げるイムに対し、ロックスは剣でその肉体を激しく刻みつけるが、イムは鋭い刺突でロックスの身体を深く貫く。
黒転支配(ドミ・リバーシ)の発動とロックスの違和感:
- イムが「黒転支配(ドミ・リバーシ)」という未知の技を発動した際、ロックスは一瞬、何だこれはと痛くも痒くもないことに不審を抱く。
一族の根絶と妻子の殺害命令の受肉:
- イムから一族を自分自身の手で根絶し、お前の妻と子供を惨殺せよという恐ろしい絶対的な支配命令を脳内に直接植え付けられる。
意識の混濁と不穏な幕切れ:
- そんな馬鹿なことをするはずがないと必死に拒絶しようとするロックスだったが、「黒転支配(ドミ・リバーシ)」の効果によって徐々に意識を乗っ取られ、苦悶の声を上げながらその場に倒れ込み、物語は幕を閉じる。
まとめ第1163話「約束」では、イムの降臨による戦場の激変から、強者たちの共闘、そしてロックスに下される残酷な呪いまでが濃密に描かれる。 イムの肉体支配と無差別攻撃の勃発:
- サターン聖の身体を乗っ取ったイムが周囲への無差別攻撃を開始し、海兵や海賊を巻き込んで戦場を壊滅的なパニックに陥れる。
ロックスとイムの約束を巡る対峙:
- ロックスはイムをドブネズミの王と呼び、歴史からの消去を目論むイムに対し、かつての約束の履行と世界の所有権を巡って言葉を交わす。
ジョンの能力発動と海賊団内の内紛:
- キャプテン・ジョンが「暴贖握磁気(ビッグイーター)」で財宝を独占しようとするが、10億ベリーの価値に目が眩んだガンズイの裏切りによって内紛が起きる。
ドラゴンの不時着とシャンキスの消失:
- 磁力に引っ張られたドラゴンは無事着地するものの、抱えていた赤ん坊のシャンクスがただの木片にすり替わっており、シャンクス自身は宝箱へ近づく。
最強の6人による一斉奥義の炸裂:
- ガープ、ロジャー、ロックス、ニューゲート、リンリン、カイドウの6人が一斉にそれぞれの最大技を放ち、サターン聖の肉体に莫大な打撃を与える。
「黒転支配(ドミ・リバーシ)」によるロックスの呪縛:
- イムは逃走するエリスとティーチの存在に気づき、ロックスに「黒転支配(ドミ・リバーシ)」を発動して自身の妻子を惨殺するよう命じ、ロックスの意識を支配する。
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