鬼滅の刃 無限城編 | 第20巻170話『不死川実弥の痣』ネタバレ | Demon Slayer

DEMON SLAYER
原作(Original Story): 吾峠呼世晴(Koyoharu Gotōge)
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 不死川実弥 痣 カラー Demon Slayer Chapter 170
鬼滅の刃 第170話ネタバレ
第170話 不動の柱
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 嘴平伊之助 我妻善逸 カナヲ Demon Slayer Chapter 170
配信日2019年8月19日
ジャンプ2019年38号
登場人物嘴平伊之助
我妻善逸
不死川玄弥
時透無一郎
不死川実弥
悲鳴嶼行冥
栗花落カナヲ
黒死牟
STORY
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 時透無一郎 Demon Slayer Chapter 170
時透無一郎「(状況が悪すぎる。これだけの傷を負わされては役に立たない。俺は宇随さんほど体格に恵まれていないから数時間で失血死する。せめて上弦の壱だけでは倒さなければ…まだ生きて戦える人の負担を少しでも減らせ。死ぬなら役に立ってから死ね)」
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 時透無一郎 Demon Slayer Chapter 170
不死川玄弥「時透さん、すまねぇが胴体を…強く押しつけてもらえるか?」
時透無一郎「玄弥生きてるの!体繋がる?」
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 不死川玄弥 Demon Slayer Chapter 170
不死川玄弥「厳しいかもな…あの…あそこに落ちてる上弦の髪の毛、取ってきて喰わせて貰えるか?最期まで戦いたいんだ…兄貴を守る…死なせたくない…」
時透無一郎「…わかった。一緒に最期まで戦おう」
『黒死牟VS悲鳴嶼行冥』
黒死牟「そうか…お前も痣の者…残念だ」
悲鳴嶼行冥「残念とは?」
黒死牟「見た所お前の年の頃合いは二十七といったあたりか」
悲鳴嶼行冥「それが何だ?」
黒死牟「喪失を嘆いている。痣の者は例外なく二十五の歳を迎える前に死ぬのだ。痣を出現させ力を向上できたとしても所詮それは寿命の前借りに過ぎない。お前は二十五を超えて痣を出した。今宵の内に死ぬだろう。これ程までに研鑽し極められた肉体と技がこの世から消えるのだ。嘆かわしいと思わぬか」
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 黒死牟 Demon Slayer Chapter 170
悲鳴嶼行冥「思わない。その話も痣の者達はすでに承知済み」
黒死牟「知っていたのか」
悲鳴嶼行冥「例え痣が出なかったとしても鬼殺隊である限り、明日の命の保証はない。何を今更己が命など惜しもうか。そのような生半の覚悟で柱になる者などおらぬ。甚だしき侮辱。腸が煮えくり返る」
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 悲鳴嶼行冥 Demon Slayer Chapter 170
黒死牟「命云々のつまらぬ話をしているのでない。鬼となることで肉体の保存、技の保存ができるのだ。何故それがわからぬ…愚かな」
悲鳴嶼行冥「わかるはずもなし。我らは人として生き人として死ぬことを矜持としている。貴様の下らぬ観念を至上のものとして他人に強要するな」
黒死牟「ほう」
悲鳴嶼行冥「今話していて気づいたが、お前は一つ虚偽を述べたな」
黒死牟「ふ…何を言う…私は何一つ偽ってなど…」
悲鳴嶼行冥「例外はあったのだろう。痣を持ち二十五を超えて尚、生き続けた者がいた……動揺したな。私の読みは適中のようだ…な…」
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 黒死牟 Demon Slayer Chapter 170
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 不死川実弥 痣 Demon Slayer Chapter 170
黒死牟「この男にも痣…今の世代の柱殆どが痣者か…」
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 黒死牟 不死川実弥 Demon Slayer Chapter 170
不死川実弥「(真後ろから飛んできた鉄球を避けた)」
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 黒死牟 Demon Slayer Chapter 170
黒死牟「(異なる呼吸の使い手同士でさらにはこの速度の戦いで連携してくるとは)」
不死川実弥「柱稽古しといて良かったなァ、悲鳴嶼さんよォ」
悲鳴嶼行冥「うむ」
鬼滅の刃 無限城編ネタバレ 170話 カラー 不死川実弥 悲鳴嶼行冥 痣 Demon Slayer Chapter 170
前の話次の話
Demon Slayer
アニメエピソードキャラクター主題歌
劇場版漫画記事一覧