呪術廻戦 | 第177話『仙台結界④』ネタバレ | Jujutsu Kaisen

Jujutsu Kaisen
原作(Original Story): 芥見下々(Gege Akutami)
呪術廻戦 漫画 177話 仙台結界 石流龍 Jujutsu Kaisen Chapter 177 JJK
呪術廻戦
第177話ネタバレ
第177話 仙台結界④
呪術廻戦 漫画 177話 仙台結界 乙骨憂太 指輪 リカ Jujutsu Kaisen Chapter 177 JJK
掲載日2022年3月7日
ジャンプ2022年14号
登場人物乙骨憂太
烏鷺亨子
石流龍
STORY
石流龍「コンパクトに戦えだぁ?オマエはご馳走を前にしたガキに“ゆっくり落ち着いて食べなさい”って言うのか?」
呪術廻戦 漫画 177話 石流龍 仙台結界 Jujutsu Kaisen Chapter 177 JJK
乙骨憂太「…言うなじゃないですか?」
石流龍「そうだな。これは割と言うかもな。例えが悪かった。俺の一度目の人生は“腹八分目”ってとこだった。骨のある奴とも戦った。いい女にも巡り会った。正直悔いが残るかって言われるとそうでもねぇ。こういう漠然とした渇きっていうのは厄介だぜ乙骨。皆“何が不満だ?”って面で俺を見やがる。このタバコ、吸った後少し甘いんだ。俺の人生にはデザートがなかった」
乙骨憂太「(…来る)」
呪術廻戦 漫画 177話 石流龍 乙骨憂太 仙台結界 Jujutsu Kaisen Chapter 177 JJK
乙骨憂太「(高い出力とそれを出すまでの呪力の瞬発力!キレが鋭くちゃんと防御しないと僕でもダメージを受ける)」
石流龍「(呪力の総量に裏づけられた耐久力!バカデカい水槽をノックしているようだ!何が不満かって!?分かってんじゃねぇか!満ちてねぇから不満だろ!) グラニテブラスト!」
呪術廻戦 漫画 177話 仙台結界 Jujutsu Kaisen Chapter 177 JJK
石流龍「(弾いた!素手で!?) オマエが俺のデザートか!?乙骨!」
呪術廻戦 漫画 177話 乙骨憂太 烏鷺亨子 仙台結界 Jujutsu Kaisen Chapter 177 JJK
烏鷺亨子「(叩くのは人ではなく空の面!相手ごと捉えた面を薄氷を割るように) 宇守蘿彈!」
石流龍「邪魔だゲロ女ぁ!」
烏鷺亨子「るせぇチンカス!」
呪術廻戦 漫画 177話 烏鷺亨子 仙台結界 Jujutsu Kaisen Chapter 177 JJK
石流龍「自分の技を食らったのは初めてだぜ…きくぜ…」
烏鷺亨子「しぶとい…いいわ。アンタはいたぶるって決めたから」
石流龍「(反転術式は厄介だが呪力の消費がハンパじゃない。黒沐死、烏鷺、俺の決め技を何度も受けてその度に使っていた。漸く底が見えてきたな乙骨。どんな美味しい高級なケーキ屋も閉店間際のスッカスカのウィンドウじゃガッカリするもんさ)…オマエじゃなかったのか」
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乙骨憂太「(石流は一般人を狙いはしないが巻き込むことに躊躇しない。烏鷺も点の区切りから多分術師としか戦ってない。理由はプライド…かな…皆のいるスタジオからもう少し距離を取りたかったけど仕方ない) おいでリカ。全部だ」
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