呪術廻戦ネ | 第17巻144話『あの場所』ネタバレ | 天元様登場

Jujutsu Kaisen
原作(Original Story): 芥見下々(Gege Akutami)
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原作漫画『呪術廻戦』第144話ネタバレ
本記事では、原作漫画『呪術廻戦』第144話の物語展開を、出来事ベースで整理します。

呪術廻戦 第144話

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配信日2021年3月28日
ジャンブ2021年17号
単行本第17巻
アニメ第49話 もう一度
登場人物虎杖悠仁
伏黒恵
脹相
乙骨憂太
禪院真希
九十九由基
初登場天元

第144話 あの場所

死滅回遊と宿儺の企み

伏黒恵は、加茂憲倫が仕組んだ呪術による殺し合い「死滅回游」に津美紀が巻き込まれていることを明かし、虎杖悠仁に協力を求める。
伏黒の言葉に虎杖の脳裏に祖父・倭助の言葉がよぎる。
  「人を助けろ」
虎杖は乙骨に、「宿儺が伏黒で何か企んでる。渋谷でアイツに肉体を取られたのは多分一度に10本も食わされたからだ。俺の中に今指は15本、残り5本全部一気に食わされても肉体は乗っ取られないと思う。それでも、もし次俺が宿儺と代わったら迷わず殺してくれ。先輩ならできると思う」と乙骨に依頼する。
乙骨はその覚悟を受け入れ、全力を尽くすと答える。

次の行動と天元への接触

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虎杖は自分が何をすべきかを伏黒に問い、伏黒はまず高専に戻り天元と接触する必要があると説明する。
接触の目的は、獄門疆の封印解除方法と、加茂憲倫の目的および今後の動向を知ることである。
伏黒は、この計画が九十九由基の提案であり、彼女も現在高専に潜伏していることを明かす。
乙骨は、天元の結界が1000以上の扉をシャッフルしており、そのうち1つだけが薨星宮に繋がっていると説明する。
暗闇からいきなり脹相が現れ、「その結界、なんとかなるかもしれん」と天元の隠す結界を突破する手段があるかもしれないと発言する。

高専に戻って

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虎杖・伏黒・乙骨・脹相は高専に戻り、真希・九十九と合流する。
脹相は天元様の結界についてこう話す。
  「扉から薨星宮の途中には高専が呪具や呪物を保管している忌庫があるな。忌庫には俺の弟達、濃爛相・青瘀相・噉相・散相・骨相・焼相の亡骸が在る。亡骸も6人揃えば俺の術式の副次的効果で気配くらい分かるハズだ」と過去に真人が宿儺の指と呪胎九相図を盗み出した方法と同様の手段を用いると説明する。

天元様登場

一行は忌庫へ向かい、脹相は弟たちの眠る場所を感知する。
九十九は、奥に薨星宮へ続く昇降機があると説明する。
虎杖が忌庫内の血痕発見と、九十九は12年前の出来事が現在のすべての企みに繋がっている可能性を示唆する。
本殿に到達するも、内部は空であり、天元の結界によって拒絶されていることが明らかになる。
九十九は、六眼が封印された状況なら接触可能と考えていたが、見通しが甘かったと語る。
乙骨は津美紀に残された時間が少ないため撤退を提案するが、その直後、天元が姿を現し、「帰るのか?初めまして。禪院の子、道真の血、呪胎九相図、そして宿儺の器」と呼びかける。
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