呪術廻戦 | 第16巻142話『お兄ちゃんの背中』ネタバレ | 脹相VS直哉

Jujutsu Kaisen
呪術廻戦 16巻 142話 脹相 超新星 Jujutsu Kaisen Chapter 142 JJK choso
原作漫画『呪術廻戦』第142話ネタバレ
本記事では、原作漫画『呪術廻戦』第142話の物語展開を、出来事ベースで整理します。

呪術廻戦 第142話

呪術廻戦 16巻 142話 五条悟 Jujutsu Kaisen Chapter 142 JJK satoru gojo
配信日2021年3月15日
ジャンブ2021年15号
単行本第16巻
アニメ第49話 もう一度
登場人物虎杖悠仁
乙骨憂太
脹相
禪院直哉

第142話 お兄ちゃんの背中

兄は弟の手本

呪術廻戦 16巻 142話 禪院直哉 Jujutsu Kaisen Chapter 142 JJK
交戦の最中、直哉は兄弟そのものを嫌悪していることを語る。
  「弟よりデキの悪い兄なんか居る意味ないやろ。首括って死んだらええねん」
これに対し脹相はこう語る。
  「その兄弟達のおかげで、今のオマエがあるのかもしれんぞ。デキが良かろうと悪かろうと兄は弟の手本なんだ。兄が道を誤ったのなら、弟はその道を避ければいい。兄が正道を歩んだなら、弟は後をついてくればいい。オマエが強いのはオマエの兄が弱いおかげだったらどうする?何故俺がしぶといのか聞いたな。教えてやる。俺には手本がない。何度も何度も間違える。それでも弟の前を歩き続けなければならん。だから俺は強いんだ」
呪術廻戦 16巻 142話 脹相 名言 Jujutsu Kaisen Chapter 142 JJK choso

超新星

大量出血にも関わらず立ち続ける脹相に、直哉は内心で動揺する。
九相図である脹相は、呪力を血液へ変換できる体質を持ち、呪力が尽きない限り失血死しない。その事実が、直哉の読みを狂わせていく。
血により足止めされた直哉はなお術式に自信を見せるが、脹相は静かに告げる。
  「後は分かるな、詰みだ」
そして、150年にわたり自らの術式と向き合ってきた末に辿り着いた技を放つ。
  「超新星」
呪術廻戦 16巻 142話 脹相 超新星 Jujutsu Kaisen Chapter 142 JJK choso

決着

決定打が放たれた直後、意識を失った虎杖を連れて乙骨が現れる。
その場で脹相を一撃で気絶させ、瀕死の状態の直哉に「辛そうですね、直哉さん」と声をかける。
呪術廻戦 16巻 142話 乙骨憂太 脹相 Jujutsu Kaisen Chapter 142 JJK