呪術廻戦 | 第16巻140話『執行』ネタバレ

Jujutsu Kaisen
呪術廻戦 16巻 140話 扉絵 乙骨憂太 Jujutsu Kaisen Chapter 140 JJK
原作漫画『呪術廻戦』第140話ネタバレ
本記事では、原作漫画『呪術廻戦』第140話の物語展開を、出来事ベースで整理します。

呪術廻戦 第140話

呪術廻戦 16巻 140話 乙骨憂太 Jujutsu Kaisen Chapter 140 JJK
配信日2021年3月1日
ジャンブ2021年13号
単行本第16巻
アニメ第48話 執行
登場人物虎杖悠仁
脹相
乙骨憂太
禪院直哉

第140話 執行

死刑執行人、乙骨の登場

呪術廻戦 16巻 140話 ネタバレ 虎杖悠仁 乙骨憂太 脹相 Jujutsu Kaisen Chapter 140 JJK
戦いの最中、凄まじい呪力量を感じた3人の前に乙骨憂太が姿を現す。
脹相は、現れた乙骨憂太を虎杖悠仁の死刑執行人だと判断する。
一方で禪院直哉は、自分も虎杖の処刑を命じられている立場だと説明し、乙骨の邪魔をするつもりはないと語る。
直哉は虎杖を殺しても報告しないよう乙骨に持ちかけ、虎杭を囮にして会いたい人物がいると語る。
乙骨はこれを了承し、その役目を直哉に任せる。
そのやり取りの間に、脹相は虎杖を逃がすための段取りを考える。

戦闘開始

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直哉は脹相に、乙骨は虎杖にそれぞれ向かう。
虎杖は、抜き身の刀を持った乙骨の接近速度に驚きつつ応戦する。
一方の乙骨も、走り出しで仕留めきれなかったことから虎杖の反応速度を高く評価する。
脹相は乙骨の進路妨害を狙うが、それを直哉に見抜かれ、赤血操術の特性を分析された上で攻撃を受ける。


乙骨の呪力量

呪術廻戦 16巻 140話 ネタバレ 虎杖悠仁 乙骨憂太 Jujutsu Kaisen Chapter 140 JJK
少し対戦しただけで、虎杖は「パワーがなくても、とんでもねえ呪力量だ」と評価し、自分とは真逆だと言うと、乙骨は自分は五条先生より呪力量が多いんだと明かす。
  「気づいた?五条先生より多いんだよ、呪力量。でも先生には六眼があるから術式を発動した時のロス呪力が限りなく0なんだ。パフォーマンスではやっぱり先生が1番だよ。僕に呪力切れはあっても先生にはないしね」
虎杖は以前、東堂が話していた「一流の術師ほど呪力の流れが読みづらいものだ、オマエとは違う理由で」という言葉を思い出す。
東堂の「一流の術師ほど呪力の流れは読みづらい」という言葉を思い出した虎杖は、その理由が高度な呪力操作によって攻撃直前まで動きが悟れないためだと理解する。しかし乙骨の場合はそれとは異なり、刀を含め全身から常時膨大な呪力が放たれており、動きを読む以前の問題だと認識する。虎杖は、乙骨の攻撃はすべてが決定打になり得る一方で、受けるダメージも最小限に抑えられると判断する。


虎杖の使命

戦いの中、七海の「後は頼みます」という言葉を思い出し、「悪いけど、まだ死ぬわけにはいかねぇんだわ」と乙骨に立ち向かっていく。
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