呪術廻戦 | 第16巻138話『禪院家』ネタバレ | 禪院直哉登場

Jujutsu Kaisen
呪術廻戦 16巻 138話 禪院家 特別1級術師 禪院直哉 禪院扇 禪院甚壱 Jujutsu Kaisen Chapter 138 JJK
原作漫画『呪術廻戦』第138話 ネタバレ
本記事では、原作漫画『呪術廻戦』第138話の物語展開を、出来事ベースで整理します。

呪術廻戦 第138話

呪術廻戦 16巻 138話 脹相 Jujutsu Kaisen Chapter 138 JJK
配信日2021年2月15日
サブタイトル禪院家
ジャンブ2021年14号
単行本第16巻
アニメ版第47話 渋谷事変 閉門
第48話 執行
登場人物虎杖悠仁
脹相
九十九由基
禪院直哉
禪院扇
禪院甚壱
真希の母
フルタテ
禪院直哉
禪院扇
禪院甚壱
真希の母
フルタテ

第138話 禪院家

特別1級術師 禪院直哉登場

呪術廻戦 16巻 138話 特別1級術師 禪院直哉 Jujutsu Kaisen Chapter 138 JJK
渋谷事変の後、禪院家の様子が描かれる。
特別1級術師の禪院直哉は「で、死んだん?真依ちゃん」と真依の生死について確認する。
真希と真依の母は、重体なのは真希であり、当主の安否が優先される状況だと説明する。
直哉と同じく特別1級呪術師の禪院扇(真希の父)、禪院甚壱(伏黒甚爾の兄)がいる部屋に入る。
2人は直哉の到着の遅れたことを指摘する。
『特別1級術師 禪院扇』
呪術廻戦 16巻 138話 禪院扇 Jujutsu Kaisen Chapter 138 JJK
『特別1級術師 禪院甚壱』
呪術廻戦 16巻 138話 禪院甚壱 Jujutsu Kaisen Chapter 138 JJK
直哉は「ごめんちゃい。でも別にええやろ、俺が来ても来やんでも。次の禪院家当主は俺なんやから。俺の兄さん方は皆ポンコツやし、叔父…弟のアンタもパッとせぇへん、その娘は論外。甚壱君はなぁ…顔がアカンわ。甚爾君と逆やったらよかったのにな」と自分が次期当主になる気満々で、親族全員を見下す。
呪術廻戦 16巻 138話 特別1級術師 禪院直哉 甚壱 Jujutsu Kaisen Chapter 138 JJK

禪院直毘人の遺言

フルダテが現れ、禪院家当主・禪院直毘人の死亡を正式に報告する。
禪院直毘人の遺言は、禪院扇・禪院甚壱・禪院直哉の3名が揃った段階で開示される形式であることが説明される。
  • 第一項として、禪院家27代目当主を禪院直哉とすることが告げられる。
  • 第二項として、高専忌庫および禪院家忌庫に保管されている呪具を含む全財産を直哉が相続し、禪院扇または禪院甚壱の承認を得て運用することが定められる。
  • 遺言には追加条項が存在し、五条悟が死亡または意思能力を喪失した場合に発動する。
  • 伏黒甚爾との誓約により、伏黒恵を禪院家に迎え、当主および全財産の相続人とする内容である。
直哉はこの条件に反発し、伏黒恵の所在を確認する。
真希の母は、伏黒恵は東京で「宿儺の器」である虎杖悠仁捜索任務に当たっていると説明する。
直哉は「じゃあ、上の人に伝えとき。禪院直哉が宿儺の器殺したるって。恵君は宿儺の器のとこおるんやろ?二人まとめて殺したる。今の東京は魔境や。人がいつどう死んでも関係あらへん。殺してしまえば後のことはどうとでもなる。禪院家当主は俺や」と締めくくる。

渋谷事変の後:九十九由基

九十九由基は、これまでの判断について説明し、自身の立場を明確にする。
「すまない。あの時迷った。ここまで事態が進んでしまったのであれば、一度泳がせて様子を見るべきなのではと。気づいたかな…私は君たちの味方というわけではないんだ。ただ世界から呪霊をなくしたいだけのしがない美女さ。お詫びと言ってはなんだが、あの場にいた子達は私と私の仲間が責任を持って送り届けるよ。私もいい加減天元と向き合わないとね」

渋谷事変の後:虎杖と脹相

呪術廻戦 16巻 138話 虎杖悠仁 脹相 Jujutsu Kaisen Chapter 138 JJK
脹相は虎杖の負傷状態を確認し、虎杖は黒閃による負傷以外は問題なく、宿儺の力が増している可能性を述べる。
脹相は高専へ戻る選択肢を示すが、虎杖は状況的に戻れないと否定し、宿儺が伏黒恵を利用して何かを企んでいる可能性と、自身が多くの人命を奪った事実に言及する。
虎杖は、脹相の弟を殺した自分と行動を共にしてよいのかを聞くが、脹相はそれを事故として受け止め、兄弟関係に赦しは不要だと答える。