ブルーロック | 第363話『TABOO GAME』ネタバレ

BLUE LOCK
ブルーロック 第363話 ネタバレ 感想 サイドB 凪 Blue Lock Chapter 363
『ブルーロック』第363話「TABOO GAME」ネタバレ。舞台は再びSIDE-Bへ移り、激闘の鳥カゴを突破した凪誠士郎たちが2nd. STAGE「タブーゲーム」に挑む。ハーフタイムを迎えた日本代表は選手交代を行い、黒名蘭世と清羅刃の二者連動(ニコイチ)による犬狩猟封殺術でテディ・ナイトの無力化を図る。
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ブルーロック第363話

原作金城宗幸
作画ノ村優介
サブタイトルTABOO GAME
配信日2026年9月30日
マガジン2026年44号

イングランド戦スタメン

日本イングランド
潔世一
烏旅人
御影玲王
氷織羊
雪宮剣優
剣城斬鉄
オリヴァ・愛空
蟻生十兵衛
士道龍聖
清羅刃
我牙丸吟

後半選手交代
⇨OUT 雪宮剣優、剣城斬鉄
⇨IN 黒名蘭世、千切豹馬
テディ
ロックハート
デーモン
グッドマン
スウィフト
アーサー
スケルトン
ニャン
アチャンポン
チャイルズ
ルーク

前半20分選手交代
⇨OUT アギ(20)
⇨IN ロックハート(9)

SIDE-B メンバー

凪誠士郎
吉良涼介
新導ハネル
西岡初
水木しげお
本出水輪吾

第363話 TABOO GAME


あらすじ

イングランド代表が誇る正解のサッカーに対し、フォックス監督の偏愛性とデータ構築の全貌が明かされ、テディのカットイン弾により1対3とリードを許したまま前半が終了する。絶望的な戦況の中で潔世一と絵心甚八は、相手の構築した正解を破る反逆の欠片と閃きを同時に掴み取る。ハーフタイム中、絵心は役割を果たした雪宮剣優と剣城斬鉄を下し、千切豹馬と黒名蘭世を投入してフォーメーションの変更を断行する。特訓で俊敏性を高めた黒名と清羅刃が二者連動(ニコイチ)を形成し、テディ・ナイトを狙い撃ちにする奇策を展開する。

概要

第363話ではSIDE-Bにおける2nd. STAGE「タブーゲーム」の選考開始と、日本対イングランド戦後半の開幕における絵心甚八の奇策が描かれる。SIDE-Bでは不乱蔦により自由に6人組を作りガチンコミニゲームを行うルールと、各人に長所を消す禁止事項(タブー)が与えられる。一方の日本代表戦では、絵心が黒名に対して犬との追いかけっこ特訓で培った俊敏性を活かしてテディを45分間ベッタリマークするよう指示する。交代した雪宮と斬鉄の心情が描かれつつ、キックオフ直後にテディの縦突破を黒名と清羅が挟み込む犬狩猟封殺術が発動する。

本文:ネタバレ

1. 冒頭アオリとSIDE-B集合ルームでの再会

舞台が再びSIDE-Bへ戻り激闘の鳥カゴを突破した凪誠士郎が次なる戦いへ向かう。
集合ルームへの到達と残存人数の確認:
  • SIDE-Bの1st. STAGEクリア者集合ルームにおいて、うひいーと声をあげる凪が1st. STAGEをクリアしたのにまだ結構生き残っていると漏らす。
水木しげおによる推測:
  • ざっくり300人の半分くらいだと水木しげおが知らんけどと添えながら返す。

2. 不乱蔦の登場と2nd. STAGE「タブーゲーム」の発表

部屋中央の画面から不乱蔦が登場して選考の概要を声高らかに発表する。
ブルーロック 第363話 ネタバレ 感想 サイドB 不乱蔦 タブーゲーム Blue Lock Chapter 363
不乱蔦の挨拶と1st. STAGEの祝福:
  • ハロー天才共と画面から現れた不乱蔦が1st. STAGE鳥カゴのクリアをおめでっとさーんと祝福する。
2nd. STAGEの告知と凪の反応:
  • 難易度がハネ上がる2nd. STAGEがタブーゲームであると宣言され、心の中でタブーと凪が問いかける。
チーム編成とトーナメント形式:
  • 自由に6人組のチームを作り、くじ引きを経て3ブロックのトーナメントで3点先取のガチンコミニゲームを行うと説明する。
進出条件の提示:
  • 各ブロックの優勝チームである3チームだけが3rd. STAGEへ進めると不乱蔦が示す。

3. 参加者たちの反応と各自に課された禁止事項(タブー)

不乱蔦から特別ルールが明かされ参加者たちが与えられた条件に動揺を見せる。
ガヤの反応と不乱蔦の否定:
  • ほーと感心する声や普通に人数を減らしてサッカーをするだけかと尋ねる参加者に対し、んなワケあるかいと不乱蔦が否定する。
禁止事項(タブー)とクリアの鍵:
  • 全プレイヤーに1人1つずつ禁止プレーである禁止事項(タブー)を課し、それを冒さずに勝たせる他者理解がクリアの鍵であると語り、幸運を祈る(グッドラック)と締めくくる。
各選手のタブーの開示:
  • なるほどと納得した吉良涼介にシュート禁止、本出水輪吾にヘディング禁止、チッと舌打ちした西岡初に裏抜け禁止、オイラと称する水木しげおにクロス禁止、新導ハネルに右足キック禁止が示される。
凪のタブーと受け止め:
  • 比較的それぞれの長所を封じられる中で凪にトラップ禁止が与えられ、面白そうじゃんと凪が口にする。
ブルーロック 第363話 ネタバレ 感想 サイドB 吉良 凪 しげお ハネル タブーゲーム Blue Lock Chapter 363

4. イングランドの結束とハーフタイムの選手交代

場面が日本対イングランド戦に切り替わりハーフタイムでの両陣営の動向が描写される。
イングランドのロッカールームの誓い:
  • ブルーロックをブッ潰すとフォックス監督が叫び、後半も設計図通り戦えば勝てると主張して自らを0→1(ゼロワン)だと示すと、選手たちが自分たちをインフィニティにするよう求める。
ハーフタイム終了と実況アナウンス:
  • 運命の後半を迎えるスタジアムで、日本代表がゴールを決めた雪宮剣優と剣城斬鉄を思い切って替えてくると実況が報じる。
解説者の見解と投入選手の発表:
  • 最初は効いていたが30分頃から機能しなくなったため仕方ないと解説者が述べ、千切豹馬と黒名蘭世の投入が告げられる。
  • OUT⇨【雪宮剣優、剣城斬鉄】
  • IN⇨【千切豹馬、黒名蘭世】
ブルーロック 第363話 ネタバレ 感想 イングランド戦 千切豹馬 黒名蘭世 Blue Lock Chapter 363
逆転への煽り文句:
  • 勝つしかない青い監獄と引き分け以上で突破のイングランドの決戦に向け、全てを賭けた後半の開戦が宣伝される。

5. 後半キックオフと黒名蘭世の煽り・テディの察知

後半戦がキックオフし黒名がテディに執拗なアプローチを仕掛ける。
黒名の挑発的な接触:
  • いっくせテディちゃんと声をかけた黒名が、サぁコサぁコと煽りながら肉薄する。
選手たちの連動声掛け:
  • フランス選手たちがワン・トゥ・インフィニティと声をあげる。
テディの分析と口癖:
  • 黒名の小回りが利く動きを感じ取ったテディが、マンマークですかですかと心で呟く。

6. 回想での絵心の指令と犬の追いかけっこ特訓

ハーフタイムの日本代表ロッカールームにおける絵心の策と特訓の意図が回想される。
テディ封殺の命令:
  • 後半は黒名蘭世を投入してテディ・ナイトを45分ずっとベッタリ一生追いかけさせると絵心が命じる。
特訓の回収と俊敏性爆上げ:
ブルーロック 第363話 ネタバレ 感想 絵心甚八 黒名蘭世 Blue Lock Chapter 363
  • いろんな犬と追いかけっこする課題の理由を黒名が納得し、めっちゃしんどと驚く閃堂秋人に俊敏性爆上げイベントだと返し、ソシャゲかよと乙夜影汰がツッコむ。
逆転への初撃(ファストアタック)の鼓舞:
  • 後半の行方を左右する逆転への初撃(ファストアタック)であると絵心が黒名を鼓舞する。

7. ケルベロスシステムの解体と交代選手の心情

戦術変更に伴い雪宮と斬鉄がベンチへ下がる際の胸中が明かされる。
ケルベロス解体と千切の投入:
  • 両WGありきのケルベロスシステムが使えなくなるためフォーメーションを変更し、1人でスペースを使える千切豹馬を同時投入してお役御免だと絵心が伝える。
雪宮と斬鉄の心中:
  • はいと返事をした雪宮がもっとやりたかったと悔やみ、御意と答えた斬鉄があのアホ(ロックハート)とやり合ってみたかったと惜しむ。

8. テディの縦突破と黒名・清羅の「犬狩猟封殺術」発動

ピッチ上でテディの攻撃を黒名と清羅が先回りして阻止する。
テディの縦突破と黒名の予測:
  • またぎフェイクから一歩溜めて内側のカットインではなくサイドラインを抜く縦突破に来ると黒名が見破る。
テディの確信と清羅の割り込み:
  • カットインを警戒する人ほど引っかかるとテディが進む中で、引っかかったのはてめえだと清羅刃が割り込みザコっぱちと言い放つ。
二者連動(ニコイチ)と犬狩猟封殺術:
  • 黒名が清羅へ狩るよう声をかけると、テディは二者が連動していることに驚愕する。
  • 続いて黒名がチビ×チビコンビと称し、清羅が開戦に応じる。このテディ・ナイトを無力化する奇策を、絵心が犬狩猟封殺術と名付ける。
  • 獰猛な猟犬たちが騎士の盾を砕きにかかる状況の中、物語は次号の一点賭けへと続く。
ブルーロック 第363話 ネタバレ 感想 清羅刃 黒名蘭世 Blue Lock Chapter 363

まとめ

第363話はSIDE-Bにおける2nd. STAGE「タブーゲーム」の開催決定と、日本対イングランド戦後半にて絵心甚八の奇策である犬狩猟封殺術がテディ・ナイトを襲うエピソードである。
タブーゲームのルール提示:
  • 6人組チームによる3ブロックトーナメントであり、吉良のシュート禁止や凪のトラップ禁止など長所を奪う禁止事項(タブー)を課して他者理解を試す。
ハーフタイムの選手交代:
  • 役割を果たした雪宮と斬鉄を下げて千切と黒名を投入し、ケルベロスシステムからフォーメーションを変更する。
黒名のマンマーク命令と特訓の真実:
  • 犬との追いかけっこ課題で俊敏性を高めた黒名に、テディを45分間ベッタリ追わせる指令が与えられる。
テディの縦突破と清羅の迎撃:
  • カットインではなくサイドを抜く縦突破を試みたテディに対し、黒名と清羅が連携して割り込む。
犬狩猟封殺術の発動:
  • チビ×チビコンビによる二者連動(ニコイチ)の犬狩猟封殺術がテディを捕らえ、次回へと続く。
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