| BLUE LOCK |
.jpg) 『ブルーロック』第356話「七色騎士」ネタバレ。グループA最終節の日本対イングランド戦にて、フォックス監督の指示のもとで兵士蹴団が一糸乱れぬ連動を見せる。ハンドサインによる急激な戦術変化とテディの圧倒的な技量により、日本陣営が先制を許す展開を描く。 |
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ブルーロック第356話 |
| 原作 | 金城宗幸 |
| 作画 | ノ村優介 |
| サブタイトル | 七色騎士 |
| 配信日 | 2026年8月5日 |
| マガジン | 2026年36・37合併号 |
| 単行本 | 41巻 |
イングランド戦スタメン |
| 日本 | イングランド |
潔世一 烏旅人 御影玲王 氷織羊 雪宮剣優 剣城斬鉄 オリヴァ・愛空 蟻生十兵衛 士道龍聖 清羅刃 我牙丸吟 | テディ アギ デーモン グッドマン スウィフト アーサー スケルトン ニャン アチャンポン チャイルズ ルーク |
第356話 七色騎士 |
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あらすじテディは監督であるフォックスが構築したゼロイチの構想をピッチ上の11人で無限大にする存在であると告げる。潔は指示に従うだけの集団とみなすが、フォックス監督のハンドサインにより相手は即座に戦い方を切り替える。雪宮のプレスをかわしたスケルトンがアーリークロスを供給し、アギのポストプレーからアチャンポンがゴールを狙うが愛空がブロックする。さらにセカンドボールからチャイルズ、アギ、ニャンと高速でパスが繋がり、烏は相手が指導者の思考を全員で100以上に体現する真逆の美学を持つチームであると理解する。潔がセカンドボールを奪い取り相手のハメ技を指摘するものの、テディが即座に奪い返し、七色のカットインで突破を図る。周囲の配置を連動させながらそのまま豪快にシュートを叩き込み、イングランドが1対0で先制する。
概要第356話では指導者の提示した戦略をピッチ上で完璧に体現するイングランド代表の高度な組織力と、テディの圧倒的な個の能力が克明に描かれる。個々のエゴによる化学反応を追求するブルーロックに対し、イングランドは監督のゼロイチを全員で無限大に増幅させるという真対極の理念を提示する。ハンドサインによる戦術変更や、アギの巨体を活かしたヘディングパスなど、計算された連動攻撃により雪宮や愛空、烏といった日本の守備陣は後手に回らされる。潔は相手の連続攻撃をリスクの少ない同一パターンと見抜いてインターセプトを成功させるが、テディはその分析すら想定内として瞬時にボールを奪還する。多彩なカットインと連動する陣形変化により守備網を切り裂き、1対0と日本を突き放す一撃が叩き込まれる。
本文:ネタバレ1. アオリとテディによるサッカー哲学の宣言ピッチ上で両チームが向き合いゼロイチからインフィニティへと繋がるアオリとともに試合が動き出す。 テディの意図の伝達:
- テディは了解の言葉を述べつつ自分たちが1を無限大にする存在であるワン・トゥ・インフィニティの言葉を発する。
呪文のような言葉への反応:
- 潔は相手がさっきから呪文のように同じ言葉を口にしていることに対して困惑混じりに疑問を投げかける。
ゼロイチとインフィニティの関係:
- フォックス監督がサッカーのゼロからイチの構想を構築し自分たちはその1を無限大にする存在であるとテディが説明する。
指示への服従に対する問答:
- 潔は監督の命令を聞いているだけのチームにエゴが存在せず自分たちに勝てるはずがないと主張する。
インフィニティの開示:
- テディは肯定の言葉を返しつつイングランドが誇る無限大のサッカーを見せつけると言い切る。
2. フォックス監督のハンドサインとイングランドのカウンター攻撃フォックス監督がベンチから指で3の合図を出しチーム全体の戦術を一瞬で切り替える。 ハンドサインへの驚愕:
- 潔は手元のアクションだけで監督の指示通りに戦い方を臨機応変に変化させられることに焦点を当てる。
雪宮のプレス介入:
- 雪宮は相手の甘さを指摘しつつその反撃を阻止するために前線から激しくアプローチを試みる。
0→1の想定内:
- スケルトンは相手が奪いに来る動きすらもフォックス監督の考えた想定内であると告げる。
予想外のアーリークロス:
- 雪宮は自らのプレスが到達する前にアーリークロスが供給された事実に気づいて警戒を高める。
3. 猛攻に対する日本の守備ブロックと実況の反応スケルトンから供給されたアーリークロスに対して日本の守備陣が迅速に対応を試みる。 蟻生への警戒指示:
- 雪宮はゴール前にいる蟻生の名前を叫び相手にシュートを撃たせないよう強く求める。
アギのヘディングパス:
- アギが空中へ跳躍し自身でシュートを撃たずにヘディングでボールを仲間へ送る。
連続するキーワード:
- アギがワン・トゥと繋ぎアチャンポンがインフィニティと声を発してボールを受ける。
キャプテン愛空のブロック:
- 愛空が合図に合わせて飛び込みアチャンポンの放った攻撃を身体で止める。
実況による絶賛:
- 実況アナウンサーはキャプテンである愛空の見事なブロックに対して大声で称賛の言葉を送る。
設計された攻勢の分析:
- 愛空は計算されたカウンターとアギの体格を活かしたポストプレーからの展開を嫌な攻め方だと認識する。
4. 連続する攻撃と烏によるチーム哲学の分析愛空が弾いたこぼれ球を巡って両チームの選手たちが再び激しい奪い合いを展開する。 セカンドボールへの警戒: チャイルズの空中対応:
- 氷織の前にチャイルズがジャンプしてボールをキャッチし主導権を主張する。
我牙丸の警戒:
- 我牙丸は相手の次の攻撃が来ることを察知し再度ブロックを固めるよう声を出す。
素早いパスの連続:
- チャイルズからアギへ渡りさらにニャンへとボールが繋がれてニャンフィニティの言葉とともに展開される。
烏の阻止とセカンド意識:
- 烏がニャンのボールに食らいつき相手のパターンが読めてきたと吐き捨てながら再びこぼれ球の回収を促す。
真逆の美学の提示:
- 烏は一人ひとりが0から1を起こすブルーロックに対し全員で監督の0を100以上にする相手を真逆の美学と分析する。
5. 潔のボール奪取とテディの想定内プレイアチャンポンが次のシュートへ切り替えようとする瞬間を見逃さず潔が間に入り込む。 潔による奪還:
- アチャンポンの足元から潔がボールを鮮やかに奪い取る。
ハメ技への指摘:
- 潔はアギへのパスを中心とした合理的な無限ループを指摘し同じ攻撃しかできないエゴなし兵団と称する。
背後からの奪還:
- テディが即座に背後から迫り潔の足元からボールを奪い返す。
ゼロイチの範疇:
- テディは身長のない潔がこぼれ球を狙うプレイスタイルも監督の計算内であると告げる。
ポストプレーへの警戒:
- 氷織がアギへボールが入ると予想しポストプレーを警戒するよう周りへ注意を促す。
6. テディの七色カットインと先制ゴールの炸裂氷織の予想を裏切る形でテディがボールを保持したまま一気に前線へ切り込んでいく。 雪宮の対峙:
- 雪宮が自分が引き受けると言ってテディの前に立ちふさがる。
無限の選択肢:
- テディはインフィニティの本質が自らの攻撃の種類の多さであると語る。
七色のカットインの実況:
- 掴みきれない多彩な切り返しに対して実況は七色のカットインでブルーロックを切り裂くと叫ぶ。
陣形のスイッチ:
- 潔はテディの動作を起動装置として周囲の配置が連動して変わる仕組みに気づく.
フォックス監督の呟き:
- フォックス監督は、「いけ、俺のドール(人形)」と言葉を発しテディが「イエッサー、フォックス」と返す。
先制ゴールの決定:
- 実況が新世代世界11傑テディの名を叫ぶ中で豪快なシュートが決まりイングランドが1対0で先制する。
未知の新種への驚愕:
- 潔はブルーロックの辞書にないエゴなき強敵の圧倒的な強さに戦慄し「次号、“ダブルウィング”につづく」のアオリで締めくくられる。
まとめ第356話はフォックス監督の指示に従い完璧な連携を見せるイングランド代表が先制点を奪い日本の前に立ちはだかるエピソードである。 ゼロイチとインフィニティの体現:
- フォックス監督が構築したサッカーの構想をピッチ上の選手たちが一糸乱れぬ連動で無限大に増幅させて日本陣営を圧倒する。
組織的攻勢と日本の必死のブロック:
- ハンドサインによる急激な指示からアーリークロスやアギのポストプレーが展開され愛空が身を挺してシュートを止める。
チャイルズとニャンによるパス回し:
- こぼれ球の奪い合いから素早いパス展開が維持され烏は指導者の思考を全員で体現する真逆の美学と分析する。
潔のインターセプトとテディの奪還:
- 潔が相手の連続攻撃のパターンを見抜いてボールを奪い取るもののテディに即座に背後から奪い返される。
七色のカットインによる先制ゴール:
- テディが多彩な切り返しと陣形変化を連動させて日本の守備網を切り裂き豪快なシュートを叩き込んで先制する。
未知の強敵に対する戦慄と次号への期待:
- ブルーロックの辞書に存在しない異質の強さに潔が戦慄を覚える中でダブルウィングへ続くアオリで締めくくられる。
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