電波兵団 | 進撃の巨人の制作秘話を語る | 第46回

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Hellominju.com : 進撃の巨人ラジオ 梶と下野の進め!電波兵団 第46回 梶裕貴川窪慎太郎 木下哲哉 下野紘 Attack on Titan | Hello Anime !
進撃の巨人ラジオ 第46回
梶と下野の進め!電波兵団

パーソナリティ
🔸エレン・イェーガー 役 梶裕貴

配信
🔶第46回 2014年12月22日

ゲスト
🔶原作編集担当 : 川窪慎太郎(講談社)
🔶プロデューサー : 木下哲哉(ポニーキャニオン)
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Q&A

Q.最初に持ち込んだやつを見てビビットきたもんですか? 
川窪 「諌山さんが最初に漫画を講談社に持ってきてくださったのが「進撃の巨人」というタイトルの読み切り作品だったんですけど、それがすごく、単純に面白かったっていうか、そこから一緒にお付き合いをして、今の連載案を考えるまでには3年間くらいありました。

Q.お二人でいろんな案を出しあったりとか..
川窪 「基本的にはアイデアは当然すべて諌山さんが出されるので、初期的には、連載案じゃなくて、まず賞でいい賞を取ろうっていうことで、読み切りを何本か作って、その後連載案を考えはじめたっていう感じですね」

Q.先生はその当時ってお若かい時ですよね
川窪 「はじめて僕のところに来た時が19歳です。連載始まったら22歳、23歳かな」

Q.どのぐらいまで先の展開を決めて作り始めたんですか?
川窪 「諌山さんが連載を始める前の段階では、一応、この終わり方みたいなのも、彼の頭の中にはあって、それが今はやっぱ連載してるうちに、キャラクターが動いたりして、変わってきたりしてるんですけど、でもそこまではまずあって、ちょうどアニメが終わるあたり、テレビアニメの1期が終わるくらいまでのところは、わりと詳細にプロットはあって、後は、それをどういうふうな種明かししていくかとか、どういう演出にするかっていうのは、当然日々考えていました」

Q.結末が決まってて描いているうちに物語とかキャラクターが動いてて漫画、コミックスというと巻数がどんどん増えていくような感じですか?
川窪 「そうですね。諌山さん最初は20巻までには絶対終わらせたいと。ちょっと今は20では終わりそうにないです」


Q.最初に考えてたその終わり方とまたちょっ変わってくる可能性がありますか?
川窪 「そうですね。こっちにしようかなっていってる時期と、でもやっぱり、今のみんなが求めてるものはやっぱりこっちなんじゃないかとかで、迷ってる時期だと思います」

Q. 人VS巨人だったのが巨人化できるやつが仲間にいる状態になりましたが..
川窪 「絶対倒せない奴に挑むのが面白いと思ってたのに、巨人対巨人になったらなんでもありじゃん ! みたいな批判の声が結構ありました」

Q. 監督はいろんな候補がある中から選ばれたりしたんですか?
木下 「内内には講談社には都度都度確認しながらだったんですけど、アニメチームの中では、荒木さん一択だったんですね」
「荒木監督もずっと漫画読まれた時から、いろんな所で、この作品すごい好きでやりたいですってすごいおっしゃってました」

下野 「好きな人たちで作られているっていうのも、やっぱ魅力の一つなのかもしれないですね」

「進撃の巨人の監督が荒木監督っていうことを知って、絶対面白い作品になるなっていうふうに思ってたので、結果として監督が作ってくれてすごく面白いフィルムになったなって自分も思います」

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